「吉野家」が国会限定「黒毛和牛重」を全国販売!他にもあるレアメニューは?

拡大画像を見る

 牛丼チェーン大手の「吉野家」が8月12日から、国会議事堂内にある「永田町一丁目店」でのみ販売していた黒毛和牛を使った「黒毛和牛重」(税込1419円)を数量限定ながら全国の店舗での提供をスタートさせ、吉野家ファンからは歓喜の声が上がっている。

「国会議事堂内の『永田町一丁目店』はかねてから黒毛和牛を使った『牛重』を販売していましたが、今年5月からはより和牛のうまみを堪能できる『黒毛和牛重』にリニューアルして提供を開始したのです。これがファンの間では話題になっていたのですが、国会議事堂まで行かなければ食べられず、全国の店舗でも販売してほしいという要望が数多く寄せられたため、今回の限定販売が決まったといいます」(グルメライター)

 国会議事堂内だけで「黒毛和牛重」が販売されていたことを知らなかった方も多いだろうが、実は「吉野家」にはそこでしか食べられないという店舗や地域限定のメニューがいくつか存在している。

 全国に20店舗弱しか存在しない青い看板の「そば処 吉野家」では、十割そばを使ったそばメニューはもちろんのこと、そこでしか食べられない「かつ丼」や「えびとかき揚げ天重」といったメニューも存在する。また、沖縄県にある「吉野家」では、地域限定メニューとして、「タコライス」「ビフタコ」「半熟てりタコ」の3種類のタコライスが提供されているのだ。

「全国に約1200店舗ある『吉野家』の中でも、ダントツで限定メニューが多いのは成田空港内にある『成田国際空港第2サテライト店』でしょう。こちらの店舗は新型コロナウイルス感染拡大の影響で現在は臨時休業中となっていますが、休業前はかつて『永田町一丁目店』でも販売していた『牛重』の他、『とんかつ定食』や『かつとじ定食』も提供されており、極めつけは『とんこつラーメン』『牛骨出汁ラーメン』『酸辣麺ラーメン』『フカヒレラーメン』というラーメンメニューまで存在していたのです」(前出・グルメライター)

「吉野家」のかつ丼にタコライスにラーメン、機会があれば食べてみたいものだ。

(小林洋三)

関連リンク

  • 8/16 10:00
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます