堂本光一は「中居正広&近藤真彦」リスペクト!滝沢秀明氏は立場なし!?…上半期“ジャニーズ事件簿”

拡大画像を見る

  2021年の上半期の記事のなかから、アクセス数の多かった本サイトの人気ニュースをジャンル別に振り返る「夏休み特別企画」。今回は、内部事情や人間関係に注目が集まる「ジャニーズ事件簿」!

2位 堂本光一、J内部でも「総スカン」“25歳差不倫”「退所」の近藤真彦リスペクトに称賛広がる!

 KinKi Kidsの堂本光一(42)が7月20日放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)で4月にジャニーズ事務所を退所した近藤真彦(57)について言及し、話題を呼んでいる。

 この日の放送では、Travis Japan(トラジャ)の松田元太(22)が雑誌のコーナーで「光一くんと飲んでるときに煽ってキスを迫ったら最初は嫌がっていたけど、ホールドしてキスしてくれた」とあり、衝撃を受けたというリスナーからのメッセージを紹介。これに光一は「アイツはそういうノリなんですよね。アイツいくつやったっけ? ハタチくらい、今?」と松田の年齢について触れる。

 続けて「普通に考えて、俺と……もう退所されましたけど、俺とマッチさんとか。俺と少年隊、東山さんでいえば、俺と東山さんだったら、12~13個違うんですよ、年齢が。それよりもアイツとは離れてるもん(笑)」と、近藤や東山紀之(54)と自身よりも、自身と松田のほうが年齢が離れていると語る。

 さらに、「それこそマッチさんにしても……それは退所されたとしても、僕にとっては永遠の先輩であったりだとか。みなさんそうじゃないですか、自分の先輩って、そうなんですよ。東山さんにしてもそうですし」と、退所したとしても近藤は尊敬できる先輩だと話す。

 また、「やっぱり背筋がものすごい伸びるんですよね」ともコメント。一方、松田については「“背筋が伸びるってどういう意味ですか? ストレッチすることですか?”みたいな、そんなぐらいのやつですからね。まぁ、いいですよ、いいですよ」と笑いを交えてコメントした。

 光一の発言に、リスナーからは「光ちゃんとマッチさんよりも年が離れてる元太くん。言われてみれば確かに! 親子だもんな」といった声が上がっている。しかし、それだけでなく「光一さんって本当まじめだよねすき」「そういうところ人間の良さというか育ちの良さというか出てるよねすき」と、近藤を“永遠の先輩”だと語る光一の真面目さ、義理堅さを絶賛する声も寄せられた。

■東山「薄っぺらい」……活動再開のマッチには冷ややかな声

「近藤は昨年11月に25歳年下の一般女性との5年にわたる不倫が報じられ芸能活動を自粛。今年4月中旬に本人から申し入れがあり、同月末に電撃退所が発表されました。しかし、不倫について会見するでもなく、40年以上所属した事務所を不義理のまま退所したことについて、ジャニーズ事務所上層部は怒り心頭だといいます。そして東山も近藤の退所に苦言を呈していましたよね」(女性誌ライター)

 5月2日、『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)に生出演した東山は、近藤に対し「退所の仕方について大きな疑問が残る」「退所のコメントでも、すごく薄っぺらく聞こえる」と辛辣に語った。

 そんな近藤は7月19日に自身が監督を務める「KONDO Racing Team」の公式ツイッターを更新。11月2日に東京・中野サンプラザホールでコンサートを行い、芸能活動を再開させることを発表した。

「しかし、この発表に対しても“甘い考えのままこの歳になっちゃった、て感じですね。これから事務所の後ろ盾もなくなって、現実を知ればいいと思います”と冷ややかな声が殺到しています。それでも、光一は今でも、そしてこれからも近藤は“永遠の先輩”であり、背筋が伸びる存在なのでしょう。

 SMAP解散騒動や解散直後、“SMAP”というワードを出すことがはばかられる空気感にあった中、光一と堂本剛(42)はそれぞれ自分の言葉でSMAPへの想いを語ったことも当時大きな話題になりましたよね。先日の『音楽の日』(TBS系)でのキンキと中居正広(48)の絡みも、ファンを歓喜させましたよね」(前同)

■退所の中居正広とも「勝手に輪は感じています」

 7月17日放送の『音楽の日』で、キンキの2人が中居との交流が30年になることに触れ、光一は2020年3月末をもって退所した中居についても「勝手に輪は感じています」と語った。さらに剛も「中居さんがどう思ってらっしゃるかはあれですけど、でも僕らは勝手に輪を感じながら」と同調した。

「近藤とは違い、中居は円満退所したわけですが、光一にしてみたら、やはりジャニーズ事務所から離れた今もその関係は変わらないということでしょう。そんな光一の義理堅さ、真面目さがトラジャの松田をはじめ、後輩ジャニーズから慕われているのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)

 光一もジャニーズ事務所の後輩たちから“永遠の先輩”としてリスペクトされているに違いない。

(2021年7月20日公開)

第1位は、揺れるタッキー副社長!

1位 滝沢秀明氏「取締役を辞任」!!禁止副業とスノストびいきで立場ナシ!?             

 ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏(39)が揺れているようだ――。芸能プロ関係者は話す。

「2019年からジャニーズ事務所の副社長、傘下のジャニーズアイランドで社長を務めている滝沢氏ですが、2018年8月に設立された株式会社『P』で取締役を務めていました。ただ、先日の報道の影響もあってか、『P社』を辞めてしまったんです」

 2018年いっぱいで芸能界から身を引き、後輩の育成にあたっている滝沢氏が取締役に名を連ねていた会社とは、どんなところだったのか。

「東京都港区に構える『P社』は、登記簿に芸能プロダクション業務についても書かれているのですが、ウィル・スミス(52)とその息子が創業した企業が販売するミネラルウォーターの輸入販売元にもなっています。ちゃんとしたビジネスを行っている会社なのですが、ここに滝沢氏は取締役として入っていたんです」(前同)

 この会社の存在が大きく知られたきっかけが、4月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の報道だった。

■報酬はナシでも4月19日に“こっそり”辞任

『週刊文春』では、滝沢氏が『P社』の取締役に就任していることを報道。ジャニーズ事務所は同誌の取材に対して、事実と認めた上で、副業として報酬を受け取った事実はないと回答していた。

「実態がないのであれば問題はないはずなのですが……滝沢氏は4月19日をもって取締役を辞任しているんです。ジャニーズ事務所では、副業・サイドビジネスはNGとなってます。ナンバーワン週刊誌の『週刊文春』の影響力は大きい。おそらくタイミング的に、同誌からの取材を受けてか、取材の動きを聞いて、滝沢氏はジャニーズ本体の副社長として示しがつかないと考えて、取締役から外れたのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 本業外でひと悶着あった滝沢氏なのだが、さらに、5月4日放送の『ごふごぶ』(MBS)でのA.B.C-Zの河合郁人(33)の発言がきっかけで注目を浴びてしまった。

「番組MCのダウンタウン・浜田雅功(57)が、“そういえばこの間、現場に副社長来たよ”と番組収録の現場で滝沢氏と再会したと話しました。この話に、番組に出演していた河合が、“大体、Snow ManかSixTONESのときは”と、スノストの仕事のときは滝沢氏が現場にくると説明したんです」(女性誌記者)

■河合の話から“スノスト贔屓”批判が再燃

「以前から、滝沢氏に対しては、“自らはデビューさせたSnow ManとSixTONESだけ可愛がっている”“贔屓がヒドイ”といった指摘が、他のグループのファンから上がっていましたね」(前出の女性誌記者)

 裏方で奮闘する滝沢氏に、度々飛ぶ厳しい声――。しかし、前出の芸能プロ関係者は、こう話す。

「滝沢氏は、後進の育成にあたっている立場ではあるのですが、関ジャニ∞がプロデュースに携わるなにわ男子をはじめとした関西ジャニーズJr.勢は、関ジャニの育ての親である藤島ジュリー景子社長の管轄。ほかのデビュー組はそれぞれ担当がついていて、今さら滝沢氏が入る余地はない。

 そのため、滝沢氏はSnow ManとSixTONESに加え、美 少年やHiHi Jets、海外進出の期待をかけるTravis Japan、自身が名付け親になったIMPACTorsといった関東のジャニーズJr.勢くらいしか見るタレントがない、と言われています。人気があるといってもJr.の公での稼働はそこまでではないでしょう。そうなると、Snow ManとSixTONESの仕事についていく時間が長くなってしまうのでは」

 ジャニーズ事務所本体では副社長という要職にある滝沢氏だが、「一部では、滝沢氏が“厳罰主義”の方針をとっており、彼の就任後、スキャンダルを犯したタレントへの処罰が厳しくなったとも言われました。しかし、実際のところは滝沢氏ひとりで処分を決められるようなことはなく、肩書は“副社長”であるものの、そもそもそんな決定権を与えてもらっていないという話です。

 滝沢氏は、古くから親しいテレビ関係者には“事務所内で立場がない”とボヤいているといいますし、加えて今回、副業疑惑まで報じられましたから、会社での立ち位置はより微妙なものになってしまったのではないでしょうか……」(前同)

 芸能界は第一線で活躍するのもツラいが、裏方も決して楽ではないようで……。

(2021年5月9日公開)

関連リンク

  • 8/15 12:00
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます