「ボイスII」第5話 梶裕貴の役作りに「ストイックすぎる」の声、“白塗り男”安藤政信もトレンド入り

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唐沢寿明、真木よう子、増田貴久ら出演の「ボイスII 110緊急指令室」第5話が8月14日オンエア。無精ひげをたくわえやつれた姿で登場した梶裕貴の演技に賞賛と心配の声が上がるとともに、白塗り男を演じる安藤政信のトレンド入りにも多くの反応が寄せられている。

妻を殺された刑事と同じ事件で父を殺されたボイスプロファイラーが、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」することを使命とするECU(Emergency Call Unit)で、新たな敵“白塗り野郎”との戦いが繰り広げる本作。

樋口彰吾を唐沢さんが、橘ひかりを真木さんが、石川透を増田さんがそれぞれ演じるほか、山城早紀に宮本茉由、小松知里に藤間爽子、緒方拓海に田村健太郎、重藤通孝に藤本隆宏、片桐優斗に中川大輔、樋口の息子・大樹に鳥越壮真、神奈川県警本部長の小野田則親に大河内浩といったキャストも出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

白塗りの男に拉致された樋口が目を覚ますと、そこは枯れた井戸の底で、周囲には4体の人骨が転がっていた。投げ込まれていた無線で助けを呼ぶ樋口だが、妨害電波でECUは樋口の正確な位置が特定できず、さらに無線のバッテリーは残り少なくなっていた。そして井戸には設置されたスピーカーから、あと1時間で井戸の酸素が尽きることを告げる声が流れてくる。その声は続けて「お前、人を殺したことがあるだろ?」と言い出し、樋口の捜査に巻き込まれて亡くなった被害者の話をし出す。

井戸にはカメラも設置され、樋口との会話がネット配信されていた。声は閲覧者が1万人を超えたら、樋口がハマの狂犬と呼ばれるようになった事件について糾弾すると言い出し…というのが今回のストーリー。

スピーカーから流れる声は白塗り男ではなく、過去に樋口が逮捕した犯人・秋葉敬三の息子、雅也(梶さん)だった。樋口に逮捕された秋葉は仮出所後に無差別殺人を起こし、加害者遺族として苦渋の日々を過ごしてきた雅也は、その怒りを樋口に向ける。

梶さんの出演に「ボイスに梶くん出とるwwww」「ドラマなんか出るわけないよなーって思ったら梶くんだった」「最近梶くん地上波よく出るね!!幸せをありがとう!」など喜びの声が上がる。

無精ひげをたくわえやつれた姿で犯人を演じる梶さんに、「ストイックすぎる、役に寄り添う気持ちがあまりにもすごすぎる」「そこまで役に真摯に向き合い役作りをされた梶くんを尊敬しています」など、演技への取り組みを讃える声とともに「役作りしていた分たくさん寝て食べてください、お願いです!」「役作りの段階からストイックすぎて…どうか沢山食べてゆっくり寝て欲しい」と体調を気遣う声も多数。

そしてラストではついに白塗り男を演じてきたのが安藤さんであることも明かされ「やっぱり安藤さんでしたね」「白塗り野郎やっぱ安藤政信」などの声とともに、正体が明かされるとともに安藤さんの名前がトレンド入りを果たしたことに「安藤政信がトレンド入りしてて嬉し」「安藤政信トレンド入りしたよ!」「白塗り野郎とともに安藤さんもトレンドいり」など喜びの反応も数多く投稿されている。



(笠緒)

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  • 8/15 10:00
  • cinemacafe.net

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