明石家さんま「共演NG」は田中みな実と中居正広?裏には木村拓哉の存在が!「芸能界共演NG」事件簿

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  2021年の上半期の記事のなかから、アクセス数の多かった本サイトの人気ニュースをジャンル別に振り返る「夏休み特別企画」。今回は、まことしやかに囁かれる噂の真相……犬猿の仲の芸能人は誰?「共演NG」事件簿!

2位 中居正広VSさんま「共演NG」報道の裏に“絶対犬猿大ボス”木村拓哉!!

 元SMAPの中居正広(48)と明石家さんま(65)が“共演NG”状態にあると、4月13日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。事の発端は、さんまの娘でタレントのIMALU(31)が今年1月から『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)のレギュラーに起用されたことだという。

 同番組に出演していた野呂佳代(37)が番組内でテレビディレクターの男性との婚約を発表し、番組を卒業。野呂に代わって『ラブ子さん』にIMALUが起用されたのだ。1月28日の放送にIMALUが登場すると、中居は「バックが怖ぇ~!(笑)」と冗談を交えつつ、彼女の両親のモノマネを披露する場面もあった。

「記事によると、IMALUの初登場時の収録直前、台本を目にした中居から番組サイドに電話があり、“さんまさんはダメだって知らないんですか!?”“さんまという言葉も絶対NG”という指定があったというんです。IMALUをレギュラーに起用しておいて、さんまに触れないというのも不自然すぎますから、一時はIMALUの出演自体も白紙になりかけたといいます」(芸能記者)

 番組では「明石家さんま」という部分を「ご両親」に書き換え、IMALUは予定通り出演した。

■SMAP解散を機に共演NGに?

 中居とさんまは、かつて番組で共演することも少なくなかった。『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)では、2000年から2016年まで深夜帯に放送された「さんま・中居の今夜も眠れない」というトークコーナーが好評で、さんまが選ぶ「ラブメイト」は毎回、大きな話題となっていた。

「ただ、そのコーナーが原因で、中居にさんまに対する苦手意識が生まれてしまったようなんです。というのも、2016年の生放送でさんまがSMAPの解散について、しつこくイジったことについて中居が怒りを覚えたのではないか、とささやかれているんです」(前出の芸能記者)

 2017年以降、「さんま・中居の今夜も眠れない」は突然放送されなくなってしまい、2019年からは中居に代わり、今田耕司(55)とナインティナインの岡村隆史(50)を迎えて「明石家さんまのラブメイト10」と改題して再開。

 2017年8月放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)において、さんまは、「さんまと中居のコーナーだけはやりたいと言ったのですが、今はさんまと中居が生放送で絡むのはちょっと……ということで」と、コーナーがなくなったいきさつを明かしている。

 別の番組でも、中居がさんまとの共演がNGであることを思わせる場面があった。中居と安住紳一郎アナウンサー(47)がMCを務めた、2018年7月放送の音楽特番『音楽の日』(TBS系)には、さんまと大竹しのぶ(63)が出演。2人がコラボ曲『キライナヒト』を披露する場面は番組内の瞬間最高視聴率を記録。

「しかし、その際に、それまで安住アナとともにMCを務めていた中居がいなくなっていたんです。さんまもこれに気づいたようで、大竹が歌っているにもかかわらず“中居呼んで来い!”と大声で連呼する場面がありました。結局、中居は姿を見せることなく、安住アナ1人で対応していました」(前同)

■さんまの先にいる木村拓哉を警戒?

 芸能プロ関係者は話す。

「中居さんがさんまさんに苦手意識を持っているのかもしれませんが、さんまさんの先にいるのが、木村拓哉さん(48)ですよね。さんまさんは木村さんとプライベートでも親交が深く、家族ぐるみのつき合い。

  先日、さんまさんがプロデュースする6月11日公開予定のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の主人公の娘役に、木村さんの長女・Cocomiさん(19)が声優として起用されることが明らかになりました。彼女はオーディションなどなしで、さんまさんがCocomiさんの声を聞いてみたら良かった、ということであっさり決まったそう。もちろん、本当に良かったんでしょうが、まあ特別枠であるとこは誰の目にも明白ですよね。

 さんまさんは今や、木村さんの後見人のような存在で、“木村派”のど真ん中にいると言ってもいい。そんな木村さんと中居さんには、以前から不仲説が取り沙汰されていました」

 2016年いっぱいをもってSMAPが解散して以降、中居と木村の共演はない。また、2020年2月に行われた中居のジャニーズ事務所退所発表記者会見の前、元SMAPメンバーの稲垣吾郎(47)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(44)からはメールに返信があったものの、木村からは返事がなかった、ということも明らかになっている。

 会見内で記者から木村との不仲説について質問されると、「なんで知ってるんだろうとは思いました。よくご存知で!」と回答。さらに、「何か出ていてもなんとも思わない。どうぞどうぞって。不仲でいいんじゃないんですか」とコメントしたことも話題を呼んだ。

「中居さんとさんまさんの共演NGには、不仲説がささやかれている木村さんとさんまさんが非常に親密だからというのもありそうですよね。業界関係者の中にも、そういう目で見る人が出てくるでしょうね」(前同)

■木村拓哉には明石家さんま、中居正広には松本人志

 木村とさんまが懇意にしているのと同様に、中居はダウンタウンの松本人志(57)と深い仲にある。2人は2000年放送のドラマ『伝説の教師』(日本テレビ系)で共演。以降、親交を深め、一時はプライベートで一緒に海外旅行に行くほどの仲だったという。また、中居は松本の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にも定期的に出演しているほか、2020年11月には2人がMCを務める特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』(フジテレビ系)が放送され、好評を博した。

 その松本とさんまも、実は微妙な関係だと言われている。1月15日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、松本は「コンビを組んでみたい相方」としてさんまの名前を挙げた。ところが、さんまは同月23日の『ヤングタウン土曜日』で松本とのコンビは「絶対面白くないですよね」と一刀両断。

 過去にさんまが島田紳助氏(65)と共演したときのことを引き合いに出し、「お客さんがほったらかしになるんですよ」「“俺、こんな話やるぞ”って戦いになって、お客さん無視でゲラゲラ笑って」「“笑いの作り手同士”やと、そういうところになってしまう」と、松本とのコンビについて考察したのだ。

「松本さんにとってさんまさんは大先輩。先輩後輩という関係もしっかりあり、当然リスペクトはあるでしょう。だからこその“コンビ指名”だったと思いますが、さんまさんが明かしたように、お笑いの頂点を極めたふたりだけあって、両者が並ぶとバチバチの関係になってしまうのではないでしょうか。また、笑いの方向性も異なりそうです。

 2人の“水と油”という関係性がこれまでの発言などからも透けて見えますが、同じく中居さんと木村さんも水と油ということなのかもしれないですね……」(前出の芸能プロ関係者)

 中居と木村が再び交わることは、この先もないのだろうか――。

(2021年4月14日公開)

■第1位は、田中みな実がさんまに嫌われ、女優推しにも失敗?

1位 田中みな実『行列』出演は大失敗?「共演NG」「干されリスク」爆増の四面楚歌

 7月4日放送の『行列のできる法律相談所2時間SP』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの田中みな実(34)がゲスト出演。この日は同番組のSPでは恒例の明石家さんま(66)がMCを務めたが、田中とさんまとの間で、多くの視聴者が「これはマズいのでは」と感じるやりとりが多発したという。

「冒頭から不穏でした。田中と同じくゲストの黒木瞳(60)と新木優子(27)は、過去にさんまと共演した際の話で盛り上がっていたですが、田中に対しては、微妙にノリがあってない感じがしました」(女性誌記者)

 黒木、新木につづいて、「女優の田中みな実さん」、として紹介され、テロップでもしっかりと女優・田中みな実と表示されていた田中。

 さんまの「女優さん?」という問いかけに「いや違うんです!」と言いつつも、東野幸治(53)の指示で、背中が丸見えになっていたセクシーなドレスを視聴者にアピールした田中だったが、それが「見返り美人」のポーズだったことから、さんまが「なんやねんそのポーズは!」「後ろ向いて、そのまま前向いたらええやがな!」とツッコミ。

 さらに、さんまが年齢を尋ねると「女性ゲストで年齢を聞かれることがないので、ビックリしてるんですー」としたうえ、さんまが、年齢を聞くことで過去の出来事を思い出せる、と聞く理由を説明しても「それって別に、放送上言わなくて良くないですか?」とコンプライアンスを盾に拒否。これについては、さんまは田中の年齢については「……ふだんの会話でしたくないわアホ!」と、怒り半分、呆れ半分で諦めてしまった。

■チョコをめぐってさんまに痛烈なダメ出し

「たしかに、さんまはしばしば勢い余って“問題発言”が飛び出すこともあり、このところ炎上することも多い。それにしても、田中さんのあの態度はいただけない。さんまも田中と話すより“東野と吉本の話してるほうが楽しいわ!”としていました。この時点でピリピリムードが漂っていましたが、これはまだ序の口だったんです」(前出の女性誌記者)

 今回は、ゲストがそれぞれ憧れた「神アイドル」を紹介していく企画だったのだが、田中は打ち合わせの時点で「人に対してハマったことがなくて」と自分にとって憧れのアイドルがいないことを明かしたうえで、代わりにフランス『サロン・デュ・ショコラ』の有名ショコラティエ、フィリップ・ベルナシオン氏の名を挙げた。

 田中はこのブランドの大ファンで、一度に数十万円以上買い込むほどの大ファン。昨年1月に日本でチョコの祭典『サロン・デュ・ショコラ』が開催された際は、生のフィリップ氏に感激し、記念にハグをねだるほどだった。

「今回はフランスのフィリップ氏が、田中のためだけに特別にみな実の“M”の文字を付け加えたチョコが空輸され、スタジオに用意されました。喜びのあまり涙したり、チョコを食べるためだけにフランスへ行く“0泊3日”旅をして、チョコの過剰摂取で空港で倒れてしまったというエピソードを田中は披露していたんですが、ここでもさんまとは一触即発のムードになってしまいました」(前同)

 さんまは「変わらへん。俺ら食べてても」としたのだが、これに田中は、真顔かつ怒りのこもった声色で「え?」と反応。さらに「どのチョコも変わらへん。“うまいなー”で終わるよ?」とさんまが返すと、「じゃあ、食べなくていい!」「いいですいいです無理して食べていただかなくて。私が持って帰ります」と、芸能界の大先輩であるさんまに強烈な言葉をお見舞いしたのだ。

■ドラマが紹介されるも…

「実際に食べた後も、さんまの“苦みがスゴイ”という感想にも“(ただ)苦い! みたいになっちゃう。ベルナシオンさんがこれ観たら、どんな気持ちになるんですか?”とお説教をしていました。もちろん、一連のトークは演出があってのやり取りだとは思いますが、見ていて笑えるわけでも、うまく行っているとも思えなかった。これは、どちらにとっても損なやり取りですよね。さんまさんは番組の出来には非常にシビアで、オンエアも見ている。これはうまくいってないな、と判断すれば田中さんとの共演はもうない、ということになる可能性は高いと思われます」(制作会社関係者)

 また、田中の「女優推し」についても「鼻につく」という意見があるという。

「冒頭でドレス姿をアピールしたり、東野が“女優さんじゃないですか!”“女優さんが着る服じゃないですか!”としていた時点で怪しかったですが、田中の現在の代表作とも言える『M 愛すべき人がいて』のVTRが流れたんです。日テレの『行列』がわざわざテレ朝のドラマ『M』を紹介し、使われたのが眼帯をした田中がドラムをたたきながらわめく、というインパクトのあるシーンだったにもかかわらず、ワイプからは笑い声こそ聞こえたものの、東野の“見てたよコレ”“何でもやりますって覚悟感じた!”という声もあり、ネタにする感じはまったくありませんでした」(前同)

■番宣に失敗したとしか思えない状態に

『M』で、田中は大きなオレンジ色の眼帯というビジュアルにくわえ、執念深い異常な悪女を怪演。今回のVTRでは「どっちの“許さない”が勝つのか、なぁ~~!!」とドラムセットのシンバルを連打する場面が紹介されていた。

「エンディングで田中も出演する『ボクの殺意が恋をした』を番宣した際にフワちゃん(27)が“(ドラマ)観ないと許さない~!”と腹太鼓をしてネタにしてはいましたが、イジるにはあまりにも遅すぎた。“女優”としてアピールするべき部分が生かせなかった感はあります。トータルとして、さんまに嫌われ、女優推しに失敗し、2時間スペシャルという大チャンスを掴みそこねた印象ですね」(前出の女性誌記者)

 19年12月には写真集『Sincerely youts…』(宝島社)が異例の1か月50万部ヒットを記録したりと、抜群のプロデュース力に定評のある田中みな実。幸先の悪いスタートになってしまったが、出演作の『ボクの殺意が恋をした』で、さらなる飛躍的な成長を目指してほしいーー。

(2021年7月6日公開)

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  • 日刊大衆

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