「好きだけど別れたいんだ」と言う不思議な男性心理!理由を解説!

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ある日突然、彼から「好きだけど別れたいんだよね」と言われたら混乱するでしょう。好きだから付き合っているはずなのに、好きなのに別れたいなんて理解できないのも当然のことです。
しかし、男性の中には「好きだけど別れたい」と言う人は多いと言われています。なぜ男性はそんな不思議な言い方をするのか、男性心理から解説していきます。


「好きだけど」は嘘

実は、「好きだけど」という言葉は、嘘の可能性が高い言葉です。単に「別れたい」と言うと揉めてしまうから、別れたいけど嫌いになったわけではないから、などと考えて、嘘でも「好きだけど」という言い方をするのです。
この根底には「自分が悪者になりたくない」という意識があります。そのため「俺と付き合ってると、君の負担になっちゃうから」などの言い方をする場合もあります。


「一番に好きじゃない」から別れたい

「好きだけど」が嘘ではない場合もあります。それは、男性に好きな人ができた場合が多いでしょう。「好きだけど(他の好きな人ができて、一番じゃなくなかったから)別れたい」というのが男性の本音です。
この場合も「他に好きな人ができたというと、自分が不誠実な男だと思われるから、バレないように別れたい」という意識があると言われています。


付き合い自体が面倒になった

気持ちが冷めたわけでも他に好きな人ができたわけでもなく、本心から「好きだけど別れたい」と言う男性もいます。この場合、頻繁過ぎる連絡が嫌というケースもあれば、毎週末のデートが負担になって趣味などの時間が取れないというケースもあるでしょう。
付き合い方を変えることで別れずにすむケースもありますが、基本的には既に男性の気持ちは冷めかけているので時間の問題かもしれません。


別れたいという男性を引き留めるのは難しい......

男性が「別れたい」と言ってくる場合、多くはかなり強い決意を持っている可能性が高いと言われています。引き留めようと思っても、その決意を変えることは難しく、たとえ一時的に引き留められても、次第に合わなくなり別れてしまう可能性が高いと考えられます。
別れたいと言われた場合、まだ好きでも潔く別れた方がお互いのためになるかもしれません。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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  • 8/15 7:00
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