リヴァプール、昇格組ノリッジ下して白星スタート! サラー弾など3発完勝

拡大画像を見る

 2021-2022シーズンのプレミアリーグ開幕節が14日に行われ、ノリッジとFW南野拓実が所属するリヴァプールが対戦。南野はベンチスタートとなりプレーはしなかった。

 ノリッジは昨シーズン、チャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝を果たし、1年でプレミアリーグ復帰を果たした。一方リヴァプールは、プレミアリーグ3位でフィニッシュ。昨シーズン長期離脱していたDFフィルジル・ファン・ダイクが復帰を果たしており、先発出場した。

 試合は11分、リヴァプールが左コーナーキックを獲得すると、サディオ・マネがエリア右でこぼれ球を拾う。マネがクロスを上げると、ディオゴ・ジョッタが頭で合わせる。ゴール上を狙ったシュートとなったが、GKクルルがセーブ。

 リヴァプールは18分、トレント・アレクサンダー・アーノルドがグラウンダー性のクロスを入れると、エリア右のモハメド・サラーにボールが渡る。サラーはシュートを放つが、GKの正面に飛ぶ。

 ノリッジは20分、プッキがトッド・キャントウェルの浮き球のスルーパスに反応し、ファン・ダイクの裏に抜ける。プッキはエリア右に入りシュートを撃つが、ネットを揺らせない。

 試合が動いたのは26分。右サイドで浮き球のパスを受け取ったアーノルドがゴール前にクロスを上げる。ゴール正面のサラーを経由し、最後はジョッタが押し込みゴール。リヴァプールが先制に成功した。前半をリヴァプールの1点リードで終える。

 リヴァプールは65分、途中出場のロベルト・フィルミーノが左サイドを上げると、中央のマネに横パス。マネがエリア手前からシュートを放つと、DFがブロック。エリア右でこぼれ球を拾ったサラーの折り返しを、フィルミーノがゴール中央に流し込み、リヴァプールが追加点を獲得した。

 74分、リヴァプールは左コーナーキックを獲得する。ファーサイドに流れてきたボールをサラーがエリア右で拾うと、そのまま左足を振り抜く。このシュートはゴール左に決まり、リヴァプールが3点目を決めた。サラーは5シーズン連続での開幕節ゴールを記録した。

 その後スコアは動かず、3-0でリヴァプールが勝利を収めた。次節、ノリッジはマンチェスター・Cとアウェイで対戦し、リヴァプールはバーンリーとホームで対戦する。

【スコア】
ノリッジ 0-3 リヴァプール

【得点者】
0-1 26分 ディオゴ・ジョッタ(リヴァプール)
0-2 65分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
0-3 74分 モハメド・サラー(リヴァプール)

関連リンク

  • 8/15 3:20
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます