「まさか一目惚れされるなんて!」その時、覚えておきたい注意点は?

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一目惚れは、一生で一度も経験しない人も多いような恋愛です。自分が一目惚れするということもなければ、誰かに一目惚れされるという経験を持たない人も多いでしょう。
そんな風に、ある意味他人事のように思っていたのに、ある日急に誰かに一目惚れされたらどうすれば良いのでしょうか。自分が一目惚れされた時、どのようにふるまえば良いのか注意点を紹介していきます。


相手の理想に合わせないように注意

誰かに一目惚れされると、嬉しくなって相手の理想に合うようにふるまってしまいがちです。ですが、外見だけの一目惚れで中身を合わせようとすると、無理をしてしまいがち。あまりにも無理をすると自分が辛くなりますし、そもそも長続きしません。
相手が理想を持っていてくれると嬉しくなるかもしれませんが、合わせすぎないように注意しましょう。自分らしくいる状態で好きになってもらえる方が大切です。


傲慢にならないように注意

一目惚れされるというなかなかない経験をすると、自分に自信が生まれるでしょう。しかし、だからといって自分は誰から見ても魅力的だと傲慢になりすぎないようにしましょう。もちろん、相手に対して上から目線で接するのも絶対にNGです。
「好きになってもらったんだから自分の希望は全部叶えて!」なんて態度をしていると、熱烈に一目惚れしてくれた人でも嫌われてしまうでしょう。いつも通りの自分で接するようにしましょう。


必ず応えようとしなくても良い!

仮に一目惚れされた場合でも、自分はどうしても好きになれないこともあるでしょう。相手から「一目惚れした」や「見た瞬間に運命を感じた」と言われると、運命を信じている人は、応えなければならないと思い込んでしまいがちです。
自分が気付いていないだけで、目の前の相手が運命の人なんだと思いこむこともあるかもしれません。ですが、そんな風に自分の気持ちを偽っても意味がありません。無理なら無理で、申し訳ないですが断る勇気を持ちましょう。


一目惚れされても雰囲気に流されないように注意しよう!

なかなかない「一目惚れをされる」という体験は、自分の冷静な判断力も奪ってしまいがちです。雰囲気に流されて好きではない人と付き合ってしまうこともあるでしょう。しかし、一目惚れでも流されてはいけません。自分の心に素直に行動しましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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