「微&ノンアル」飲料はダイエットにもイイ?この夏ウマい1本

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 アルコール度数1%未満の微アルコール飲料『アサヒビアリー』が今年6月に全国で発売され、早くも話題を呼んでいる。ノンアルコール商品よりもお酒気分を味わえるうえ、アルコール度数は低いので、「リモートワーク中にも息抜きで飲める」と人気を集めているようだ。

「健康意識が高まり、お酒とのつきあい方が変化したことで、メーカー各社が微&ノンアル飲料の開発に力を注いでいます。味も向上し、魅力的な商品が次々と生まれているんです」

 と力説するのは、これまで4000種類以上のビールを飲み、ノンアルコールビールにも精通するビアジャーナリスト、こぐねえ氏。同氏協力のもと、自粛生活中にピッタリな、イチ押しの“激うま”微&ノンアルコール飲料を紹介したい。

 まずは、微アルコール飲料から。冒頭の『アサヒビアリー』(実勢価格188円)は、そのうまさが魅力。

「厳選された原料を使用して醸造したビールから、アルコール成分のみを、できるだけ取り除くという製法で作られています。ビールの風味をより感じ、スッキリとした飲み心地を楽しめます」(前同)

 また9月には、同じく微アルコールビールの『サッポロThe DRAFTY』や、ハイボールテイストの『アサヒハイボリー』も発売予定。期待したい。

 ただ、これらには少ないとはいえ、アルコール成分が入っている。運転中の飲酒はもとより、飲んですぐの運転は禁物だ。続いて、ノンアル飲料。まずは『キリングリーンズフリー』(106円)を紹介したい。

「ビールの麦汁に近い独特の風味が味わえます。ノンアル飲料に“ビール感”を求める本格派な人も、満足できる商品です」(同)

 健康面が気になる人は、『キリンカラダフリー』(120円)を飲むべし。

「飲むことで“おなか周りの脂肪を減らす”効果が期待できる、機能性表示食品です。ダイエット中に、ビール気分を味わいたい人は、ぜひ」(同)

 現在発売中の『週刊大衆』8月30日号ではこのほかにもおすすめの“激うま”微&ノンアルコール飲料を紹介している。

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  • 8/14 18:00
  • 日刊大衆

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