長友佑都にジェノアが関心…吉田麻也とのダービーマッチ実現なるか

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 日本代表DF長友佑都の獲得に、ジェノアが関心を示しているようだ。13日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 報道によると、ジェノアは長友との契約締結に向けて交渉を行なっている模様。加入が実現すれば、約3年半ぶりのイタリア1部セリエAへの復帰となる。

 なお、ジェノアは日本代表DF吉田麻也が所属するサンプドリアと同じく港湾都市ジェノヴァを本拠地としており、スタジアムも共有。両クラブはライバル関係にあり、ダービーマッチは同市の灯台にあやかり“デルビー・デッラ・ランテルナ”とも呼称される。

 9月に35歳の誕生日を迎える長友は、2010年夏にFC東京からイタリアのチェゼーナへ移籍。2011年1月に同国屈指の名門インテルに加わり、7年間の在籍で公式戦通算210試合に出場した。

 2018年1月からはトルコの強豪ガラタサライでプレーし、2年半の在籍で公式戦65試合に出場した。2020年夏からはフランスの名門マルセイユでプレーし、2020-21シーズンは公式戦29試合に出場したが、今夏に契約満了で退団していた。

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  • 8/13 23:33
  • サッカーキング

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