子育て…マイホーム…夫婦で話し合いたい【家計管理のポイント】4つ

子育てにマイホーム購入に……、今後のプランを考えるうえで夫婦で話し合っておきたいことはさまざまあるものです。
そこで今回は、夫婦で積極的に話し合いたい家計管理のポイントを紹介していきます。

家庭では大きなお金が動くことも多いですし、大事なポイントはあらかじめ整理しておきましょう!

(1)家計管理は誰が担当するか


今後のために話し合っておきたいこととして、家計管理は誰が担当するかという点があります。
これは家庭によってさまざまなので、それぞれのライフスタイルごとにパターンがあるといえるでしょう。

それぞれの収入や働き方を考えたうえで、家計管理の役割は事前にしっかり話し合っておきたいところです。

(2)今後のライフイベントごとにかかる額を考える


今後のライフイベントでは、それぞれいくらのお金がかかるのか、事前に概算で額をまとめておくことも大事ですよね。
これは二人でしっかり話し合っておきたいことの一つです。

それぞれのライフイベントでかかるお金の額がわかれば、どれくらい貯金が必要なのか、夫婦で共通認識をもてます。

(3)貯金額の目標


貯金額の目標については、二人でしっかりと具体的なことを決めておきましょう。
いくらをいつまでに貯めるのか、そしてどういった目的で貯めるのかなど、最初に詳細を決めておくことが重要です。

というのも大きな額の貯金は、目標額や期限、目的が定まっていないと、モチベーションを維持するのが意外と大変だからですね。

(4)現在専業主婦の場合は今後共働きになるか


現在専業主婦の人は、今後共働きにうするかどうかは夫とよく話し合っておきたいところ。
共働きにするタイミングや目標にしたい総収入などをあらかじめ刷り合わせておくことが大切です。


夫婦として二人で家計を管理していくことは、子育てやマイホーム購入に備えるうえで欠かせないことでしょう。
ぜひ大事なことは早いうちに話し合って認識を深め、将来に向けて着実に準備を進めていきたいですね!

(恋愛jp編集部)

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