後の祭りに!「結婚に向いていなかった」と感じる男性の特徴とは

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結婚してから分かる男性の性格ってありますよね。付き合っている間には気付かなかったけれど、一緒に生活をするようになって初めて知る一面もあるでしょう。
焦って結婚した女性は特に、知らない一面が多すぎて結婚後に戸惑うことが多くなります。そこで、結婚に向いていなかったと感じる男性の特徴について紹介します。どんなところをみて、結婚向きじゃなかったと感じるのでしょうか。


愛妻家気取り

家では亭主関白丸出しの行動をしているくせに、外面だけは良くて愛妻家を気取ってくる男性もいます。家の中と外では、奥さんに対する態度も激変します。
こういった男性は恋人の時には優しく接してくることが多く、家族になった瞬間態度を変えてきます。最初にきつい態度を取られたときに我慢せず、言い返すことで夫婦は平等なのだと知らしめましょう。


外出を嫌がる

奥さんが外出をすることを極端に嫌がる男性も、結婚向きではありません。自分の知らないところで楽しい思いをしていることが気に食わないのです。
休日が夫婦で違う場合、自分の休みは自分の好きなことに使いたいですよね。しかし、こういった男性は自分が働いているときに奥さんが楽しい思いをしていることで、損をした気分になります。そのくせ、自分の休みの時には隙に出掛けるのです。


実家優先

結婚したことにより、「〇〇家の嫁になった」といった発言をする男性も結婚に向いていません。こういった発言をしながら自分の実家ばかりを優先させようとするのです。
長期休暇の帰省の際も、自分の実家ばかりに連れて行こうとします。奥さんが自分の実家に帰ると言っても嫌な顔をして、反対してくるのです。


上から目線

育児休暇中であろうと、ケンカしたときに「誰のお金で飯が食えるんだ」と上から目線で言ってくるような男性は結婚向きではありません。自分のことしか考えられないのです。
旦那さんのお給料で生活しているとしても、家のことを奥さんがしていれば同等です。時代錯誤の考えしかできない古い考えの男性は、今の時代の結婚生活に向いていないでしょう。


分かることもある!

結婚して急に態度を変えられることもありますが、付き合っているときからその片鱗が見えることもあります。第三者目線で彼氏を見て、性格を見極めましょう。
(ハウコレ編集部)

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