レアルとPSGがチェルシーDFリュディガーに関心…現行契約は来夏まで

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 チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに複数クラブが関心を示しているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在28歳のリュディガーは2017年7月にローマからチェルシーに加入。これまでクラブ通算で公式戦150試合に出場し、チャンピオンズリーグ制覇やヨーロッパリーグ制覇などのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、現行契約が2022年6月30日までとなっているため、同選手の去就には注目が集まっている。

 リュディガーはチェルシーとの契約延長について「以前言ったように、EUROに集中したかったから、戻ってきた今、話し合いを始めることができている。今のところ起きていることはそれだけだ。話し合いが始まったところで、どうなるかは見ていくしかない」と交渉が始まったことを明らかにしている。

 しかし、契約が残り半年となる来年1月からリュディガーは他クラブと来夏の移籍に向けた事前契約を結べるようになる状況から、同選手はあらゆる選択肢を検討するとも報じられている。なお、レアル・マドリードとパリ・サンジェルマン(PSG)が同選手の動向に注目している模様だが、果たして同選手はどのような決断を下すのだろうか。

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  • 8/13 10:15
  • サッカーキング

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