リーズ、“狂人”ビエルサと1年の契約延長を発表!…昨季は昇格組ながら9位と躍進

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 リーズは12日、マルセロ・ビエルサ監督と1年間の契約延長で合意したことを公式サイトで発表した。

 これまでアルゼンチン代表やチリ代表、アスレティック・ビルバオ、マルセイユなどの指揮官を歴任してきたビエルサ監督。アルゼンチン出身の66歳の名将は、2018-19シーズンから当時2部に沈んでいたリーズの指揮を執ると、2年後に見事チームを昇格に導いて見せ、昨季はプレミアリーグを戦い9位という好成績を残した。そして今回、新たに1年の新契約を結んだことで、今季もリーズの指揮官としてピッチサイドに立つことが決まった。

 その特徴的かつ超攻撃的なスタイルに加え、戦術マニアぶりを示す様々なエピソードから“エル・ロコ(狂人)”の異名をとるビエルサ監督。14日のマンチェスター・U戦でプレミア2季目の開幕を迎える同氏は、契約延長に際して次のようにコメントした。

「私の意見では、リーズは並外れたクラブだ。トレーニングの向上に対し、あれだけ多くの投資を割り当てるクラブは普通ではない。この点においてリーズは、監督が選手を理想的な状態にさせるための設備に重要な経済的支援をしてくれている」

「この領域において我々が必要なことすべてを、クラブはとても大きな投資によって解決してくれている」

「ピッチや設備、テクノロジー、選手の備品に関しても、この点に関して私はクラブの振る舞いにとても驚いている」

「私は、世界のサッカー界で最も重要な監督たちさえも、組織、構造、関係者という点ではこのクラブの意味するものを評価すると思う」

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  • 8/13 10:00
  • サッカーキング

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