「緊急取調室」4話、高橋メアリージュン“頼子”に「迫真の演技」「上手すぎる」など絶賛の声

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天海祐希主演の「緊急取調室」第4シーズンの4話が8月12日オンエア。集中治療室で取り調べを受ける犯人、頼子を演じた高橋メアリージュンの演技に「迫真の演技」「上手すぎる」などの声が殺到、甲本雅裕の共演にも「贅沢な配役」といった感動が送られている。

可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(キントリ)」で、天海さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子らキントリメンバーが、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる本作。

キャストは女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍し、一匹狼タイプだったが事件の捜査を通してキントリチームの一員としての役割を大切にするようになってきた真壁有希子に天海さん。

警察組織の階級主義や縄張り争いのしがらみに苦慮しながら出世も目論み、有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した管理官の梶山勝利に田中哲司。公安部出身でキントリチームきっての頭脳派で、徹底した洞察力を発揮して容疑者を追い込んでいく小石川春夫に小日向文世。刑事人生の大半をマル暴一筋で過ごしてきて、海千山千の経験で被疑者を落とす菱本進にでんでん。有希子のことを目の敵にし、キントリ潰しに動く北斗偉に池田成志といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

画期的な食品廃棄物リサイクルシステム「SY21」を開発、注目を浴びる企業「スリー食品」の工場でガス漏れが発生。同社の専務・三上聡(内村遥)と20歳の若者の2名が死亡する。防犯カメラを確認すると「SY21」の開発にも関わったエンジニア・橘頼子(高橋メアリージュン)が装置をわざと故障させ、ガスを発生させる姿が映っていた。事件当日は頼子が依願退職する日で、彼女はSNSに「もう終わったのね。さよなら」と意味深な書き込みもしていた。

集中治療室に収容された頼子の取り調べを行おうとする有希子たちだが、頼子の主治医・折原政人(甲本雅裕)は「治療が最優先」と事情聴取に厳しい姿勢を見せる…。三上と不倫関係で彼のためにSY21を開発したが、手柄を奪われたと主張していた頼子だが、逆に自分が主体的に開発したことにしたいと三上に持ちかけ、断られていたことを明かす…というのが4話の展開。

自分の本心を告白したあと、有希子の胸で号泣する頼子…高橋さんの演技に「高橋メアリージュンさんが素晴らしくて、こっちも感情移入して泣きそうに」「演技久々に見たけど上手すぎる」「迫真の演技で全てもってかれた」など、彼女の演技に絶賛の声が殺到。

また過去に被疑者の治療を担当した際に、取り調べを受けさせたことで被疑者を逃走させ、飛び降りさせてしまった過去を持つ折原を演じた甲本さんにも「主治医役の甲本さんも落ち着いた空気感が好きだったな。キントリいつもだけど贅沢な配役」「甲本さんの演技って他の人にはないレベルで引き込まれる。今日も魅入られてしまった」といった感想が寄せられている。



(笠緒)

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  • 8/12 23:50
  • cinemacafe.net

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