実写ドラマ版「パワーパフガールズ」のブロッサム役クロエ・ベネットが降板

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パイロット版が製作されるも、全面的な見直し&撮り直しが行われることが5月に明らかになった実写ドラマ版「パワーパフガールズ」。メインキャストの3人のヒーローの一人、ブロッサム役を演じていたクロエ・ベネットが「スケジュールの都合」により、降板したことがわかった。

バブルス役のダヴ・キャメロン、バターカップ役のヤーナ・ペローは続投で、他のキャストのドナルド・フェイソン(ユートニウム博士)、ニコラス・ポダニー(敵役のモジョ・ジョジョ)、ロビン・ライヴリー(サラ・ベラム)も新しいパイロット版への出演交渉が行われているという。新たなブロッサム役の女優は今秋にキャスティングを開始するとのこと。

「パワーパフガールズ」(C) APOLLO

「スケジュールの都合」を理由に「パワーパフガールズ」から離脱したクロエだが、現在のところ今後出演が決定している作品は発表されていない。そのため、ファンたちがある期待を膨らませている。それは、Disney+で製作が進められているマーベルドラマ「シークレット・インベージョン」に、「エージェント・オブ・シールド」でクロエが演じていたデイジー・“スカイ”・ジョンソンとして登場することだ。「お願いだから実現させて」「これが本当なら、クロエがパワーパフガールズを抜けたのも納得がいく」などの声が上がっている。



(Hiromi Kaku)

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  • 8/12 12:45
  • cinemacafe.net

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