元フィギュア浅田舞も熱狂告白!東京オリンピックで一番「興奮した」競技

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 8月8日にフィナーレを迎えた東京五輪。17日間に渡って繰り広げられた熱闘について、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(32)が語った。

「8月10日、音声スマホアプリの『Now Voice(ナウボイス)』の配信で、東京五輪について、実に熱心に語っていました。

 舞は今大会を振り返り、“今までのオリンピックのなかで、一番テレビで見たかもしれない“と語るほど様々な競技を観戦していたようですが、なかでも“興奮した“、”衣装がすごく可愛かったし、選手もみんな素敵“とイチオシしていたのは、新体操でした」(WEBライター)

 東京五輪では無観客開催となってしまった新体操だが、開催期間中にはSNS上で数々の話題を呼んだ。なかでも世間の注目を集めたのは、海外選手たちが着ていた“日本風“衣装だ。

「新体操個人予選のフープでは、ハンガリーのファンニ・ピグニツキ(21)が、左胸部分に富士山を、右胸には桜のような花をあしらったレオタードを着て話題になりました。同じく、和デザインの衣装で注目を集めたのは新体操の女子団体のイタリア代表チームで、着物風のレオタードで演技する姿は、さながら美しい女忍者のようだと評されましたね。

 そして一番話題になっていたのが、ウズベキスタン代表チームの『美少女戦士セーラームーン』モチーフの衣装です。ブルーの襟や胸元の大きな赤リボン、足元の赤いブーツまで完璧に表現し、演技途中にアニメ主題歌の『ムーンライト伝説』が流れ始めると、瞬く間にツイッターでトレンド入りしていましたね」(前同)

 ちなみに、今ではタレント業に専念する浅田だが、元フィギュアスケーターの身体美は未だ健在。8月8日には、自身のインスタグラムのストーリー機能で『ballroom dance』を更新し、身体のラインを強調した社交ダンスウェアでのトレーニング姿や、フリーレッグを腰より高い位置にキープして滑る“Y字スパイラル“も披露している。

 配信を、「またすぐに冬のオリンピックが来ます!みんなでまた楽しめたらいいな」という言葉で締めくくった浅田。2022年・冬の北京オリンピックでは、アスリートたちのどんな衣装がお目にかかれるのだろうか。

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  • 8/12 11:00
  • 日刊大衆

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