新しい魅力発見! 和風ハーブの代表「大葉」を使った洋風レシピ5選

ベランダやお庭で家庭菜園を始めた方の中でも、人気が高く栽培しやすい和風ハーブの「大葉」。思っていたよりグングン生えてきてびっくりしますよね。あまりも大量に生えるので「大葉」を持て余してしまっている方も多いのではないでしょうか?

「大葉」はビタミン、ミネラルが豊富で抗酸化作用が高く、老化予防にも効果が期待できるといわれている注目の野菜です。主に和食の薬味でつかわれている印象が強いと思いますが、最近では大葉で作る「ジェノベーゼ」が万能調味料として注目されているんですよ。

そこで今回は、薬味だけにしておくにはもったいない、大葉を洋風にアレンジした新しい大葉のレシピをご紹介したいと思います。


◆大葉ジェノベーゼ
大量の大葉が手に入ったら是非作って頂きたいのが、今巷で話題の大葉で作るジェノベーゼソースです。バジルとはまた違う清涼感がある大葉のジェノベーゼソースは、パスタ以外に、生ハムを乗せてそうめんと和えても美味しいですよ。その外にもお豆腐に乗せたり、タコの刺身や茹でジャガイモに絡めたり、バジルソースと同じように使うことが出来ますよ。新しい和ハーブ大葉の使い方を楽しんでみてくださいね。



◆大葉チーズガレット
細切りにしたジャガイモとベーコンに大葉の爽やかな香りもプラスして焼き上げたガレットは、上に乗せたとろ~りチーズがさらに食欲をそそります。チーズと大葉の相性はとっても抜群!爽やかな大葉の香りが冷やした白ワインにぴったりマッチングする一品です。



◆大葉クリチロールチキン
大葉とクリームチーズをヘルシーな鶏むね肉でくるっと巻いてレンジでチン!驚くほど簡単に作ることができる「大葉クリチロールチキン」。トマトソースはレシピ通りに自家製で作ってもよし、市販のトマトソースを使ってもよし。最初にご紹介した大葉のジェノベーゼソースも合うので、お好みで色々なソースで頂くとより楽しめますね。なるべく火を使いたくない夏の暑い時期は、レンジで簡単に作ることができる「大葉のクリチロールチキン」がおススメです。レンジを上手に使って夏を乗り切りましょう。



◆カジキのグリーンソース
カジキマグロをグリルして、大葉とキュウリで作ったグリーンソースをかけていただく大葉の洋風レシピ。大葉の爽やかな香りのグリーンソースはカジキ以外にも鶏肉や、茹でた薄切り豚肉にかけても美味しいですし、豆腐や厚揚げに乗せたり、めんつゆに混ぜながら頂いたりしても◎。見た目も涼やかでオシャレなので覚えておくと便利なレシピです。



◆アボカドとトマトのサッパリ&クリーミースープ
夏の暑さで食欲がない時でも、しっかり栄養は摂っておきたいもの。そんな時はパワーチャージができる、ひんやり冷たく栄養価の高い「アボカドとトマトのサッパリ&クリーミースープ」がおススメです。アボカド、トマトに、大葉、みそ、ショウガとちょっぴり異色の組み合わせですが、和と洋が見事にマッチングした見事な一品に仕上がっています。素麺やカッペリーニを絡めながらスープスパ風に頂いても美味しいですよ。



抗酸化作用が高く、アンチエイジングが期待できる「大葉」は、和風なレシピだけでなく洋風にアレンジしても美味しくいただくことが出来ます。今回ご紹介したレシピも是非作ってみてくださいね。今年の夏も大葉を食べて体の中から美しくなりましょう。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 8/12 8:00
  • E・レシピ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます