マツコ、Official髭男dismと初共演で意外な告白「泣いちゃったのよ…」

【モデルプレス=2021/08/12】タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時~)。14日の放送回では、4人組ピアノPOPバンド・Official髭男dismが登場する。

今回の出演に際して、ヒゲダンは「マツコさんに御礼が言いたい!」と話し出す。その理由は、ボーカル・藤原聡が日本テレビのバラエティ番組「月曜から夜ふかし」を見ていた時、マツコがヒゲダンの楽曲「Pretender」を聴いていることを知り、以来、その御礼がずっとしたかったと語る。

マツコは当時を思い出し「不意に辛くなって泣いちゃったのよ…。歌詞に男とか女とかは書いてない…だからアタシみたいな人間でも、何か喰らってしまうようなモノだった…」と、その時の気持ちを初めて明かす。そして、「(楽曲は)素敵だなと思ったけど…(こんな感情にして)余計な事、しやがって…と思ったのよ!」と思わずマツコ節が飛びだす。

◆Official髭男dism、メンバーとの出会いに迫る

2021年ステイホーム中、ヒゲダンの楽曲を聴きまくっていたと語るマツコ。その中で気になったのはギターの小笹大輔。「こんな可愛い顔してるけど、意外と一番やんちゃな気がする」と言うと、小笹は「スゴい…!若い頃、めちゃめちゃ尖ってたんですよ!」とマツコの考察にビックリする。

更に、メンバーとの出会いの話では小笹から「メロディックデスメタル」のワードも飛び出し、「デスメタル好きだったの?」とマツコも驚く展開に。多彩な音楽性がどのようにして島根の地で培われたか、そのルーツが気になっていたマツコは「“枯渇感”って大事だと思うのよ。都市部より人は少ないけど、(音楽への枯渇感があったからこそ)色々なものと出会えたのかもね。次から次へと簡単に音楽が聴ける時代になっちゃうと、こういう人たちは生まれてこなくなるかもね…」と語る。

終盤、全然話に入って来れなかったドラムの松浦匡希を見逃さないマツコは「まだほどんどしゃべってないのよ!いいかしら聞いても?」とメンバーが島根から上京してきた時の話を松浦に振ると「もう凄い、いつ自分から話しにいこうか…ってのを悩んでいたんですよ。ちょっと僕口下手で…」と松浦。「いいのよ、自分の言葉で!」と、温かい人柄が溢れるヒゲダンメンバーに思わず微笑むマツコだった。(modelpress編集部)

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  • 8/12 6:00
  • モデルプレス

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