ジェニファー・ロペス出演映画5選!未だに美貌を維持するトップ女優!

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キャリア20年以上、50代になっても美貌を維持している女優ジェニファー・ロペス。彼女のおすすめ作品を5本紹介します。

アナコンダ

アナコンダ

アナコンダ

1997年/アメリカ/89分

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あらすじ
伝説のインディオ、シリシャマ族を求めてアマゾンに来た若き文化人類学者ケイル(エリック・ストルツ)と、その恋人で女性記録映画作家のテリー(ジェニファー・ロペス)率いる撮影隊は、カメラマンのダニー(アイス・キューブ)、録音技師ゲアリー(オーウェン・ウィルソン)、彼の恋人でプロダクション・マネジャーのデニス(カリ・ウーラー)、リポーターのウエストリッジ(ジョナサン・ハイド)、そして現地人ガイドのマテオ(ヴィンセント・カステラノス)の7人編成。探索の途中、一行は蛇の密猟をしているという謎の男サローン(ジョン・ヴォイド)を助ける。シリシャマ族の見たという彼は、案内してもよいと言う。数日後、ケイルが猛毒の蜂の襲われ、意識不明の重体に。一刻の早く病院に連れていくため、船はサローンが近道だと言った支流入るが、行く手には人工の柵が阻んでいた。サローンはダイナマイトで柵を爆破するが、衝撃で燃料タンクの大半が川に没し、夥しい数の蛇が降り注いだ。ジャングルの知識に長けた彼は、次第にほかのクルーを制圧下に置く。彼の目的は全長14mにも達する幻のアナコンダの捕獲にあった。やがて、マテオがアナコンダの最初の犠牲者となった。その夜、サローンの仕掛けた罠にかかったアナコンダがついに姿を現した。

出典元:https://eiga-board.com/movies/30097

日本でも非常に人気が高く、午後ローでは定番中の定番であるB級モンスターホラーの名作。

アナコンダのリアルなCG、B級ながらも豪華なキャスト(アイスキューブ、ジョン・ヴォイド、エリック・ストルツ)、タイトで無駄のない脚本、何が潜んでいるかわからないジャングルの不気味な舞台立ての上手さ、随所に光るブラックユーモアなど、適度にキャーキャー言いながら楽しめて、後に引きずらないホラーエンタメに仕上がっている。

ジェニファー・ロペスは当時20代でみずみずしい美貌を振りまいているほか、アナコンダとの立ち回りで高い身体能力を見せた。ロペスはSFやホラーの権威高い賞、サターン賞の主演女優賞にノミネートされるなど高い評価を受けた。

作品はラズベリー賞6部門にノミネートされるなど批評家筋には不評だったが、今でも長く愛されている。

ザ・セル

ザ・セル

ザ・セル

2000年/アメリカ/109分

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あらすじ
若き心理学者キャサリン(ジェニファー・ロペス)は、最先端の技術を使って研究患者の精神世界に入り込む治療を行っている。ある時、逮捕された異常連続殺人犯カール・スターガー(ヴィンセント・ドノフリオ)の脳に入り、彼が拉致した女性の監禁場所を探り出して欲しいとFBIからの依頼を受けることに。こうしてキャサリンは、危険人物の潜在意識に入るという、前代未聞の危険な冒険に挑み始める。

出典元:https://eiga-board.com/movies/32454

PV出身のインド系監督で、鬼才と名高いターセム・シンのデビュー作。

石岡瑛子が全面協力した衣装デザイン、アカデミー賞にもノミネートされたメイキャップ、撮影、全体にわたって美意識の行き届いた映像世界、解釈の分かれるストーリー、隅々まで構築されたターセム・シンワールドが高い評価を射て今も人気の作品。

主演のジェニファー・ロペスは持ち前の美貌を前面に生かしその世界観をさらに彩り、異常殺人鬼の心理に取り込まれて変貌していく主人公を繊細に演じきった。

ゾッとするような美しさに注目。

メイド・イン・マンハッタン

メイド・イン・マンハッタン

メイド・イン・マンハッタン

2002年/アメリカ/105分

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あらすじ
マンハッタンの五つ星ホテル、ベレスフォードの常連客は、きらびやかなセレブリティばかり。上院議員候補のクリス(レイフ・ファインズ)は、このホテルのスウィートルームで、ドルチェ&ガッパーナに身を包んだマリサ(ジェニファー・ロペス)と出会う。彼女の美貌と聡明さに、たちまち夢中になるクリス。しかし彼は知らなかった、彼女がこのホテルで働くメイドであることを……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/34169

『マイ・フェア・レディ』『プリティウーマン』のようなみんなが好きなベタだけど楽しい身分違いのラブストーリー。

その中でも大統領候補とホテルのメイドとかなりの差があるのだが、そんなものはものともせずにひかれあっていく、というパワフルなヒロインをジェニファー・ロペスがいつも通りの強さ込みの美しさで好演。

少女漫画的にヒロインに都合のいいストーリー展開もある意味味わい深い。


一番の注目ポイントはシングルマザーのヒロインの息子・タイ君のかわいらしさ。

Shall We Dance?

Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004)

Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004)

2004年/アメリカ/106分

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あらすじ
ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、遺言書の作成を専門にするシカゴの弁護士。高級デパートに勤める妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)と2人の子供に囲まれた、幸福な暮らしを送っている。しかし心のどこかに空しさを感じていた彼は、ある日、通勤電車の窓を通して、社交ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性の姿に目を留める。そして衝動的に電車を途中下車。ダンス教室へと足を踏み入れたジョンを迎えたのは、その女性、ポリーナ(ジェニファー・ロペス)だった。成り行きで入門クラスの一員になったジョンは、競技ダンスの世界で活躍していたポリーナが、1年前のトーナメントで挫折を経験し、パートナーだった恋人とも破局していたことを知る。それ以来、ジョンはレッスンの日を心待ちにするようになり、日常生活では味わえない達成感をダンスにより経験していく。

出典元:https://eiga-board.com/movies/36294

大ヒットした名作邦画『Shall We Dance?』のハリウッドリメイク。

オリジナルでは役所広司が演じていた主人公を、『シカゴ』でも見事なダンスを披露したリチャード・ギアが演じ、ジェニファー・ロペスはダンス講師のヒロインを演じ圧巻のダンスパフォーマンスを見せた。

オリジナル版にかなり忠実なものの、文化面の違いによるちょっとした改編も面白いので、オリジナルと見比べてみると面白い。

ハスラーズ

ハスラーズ

ハスラーズ

2019年/アメリカ/110分

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あらすじ
幼少の頃、母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は祖母の介護のため、ストリップクラブで働き始める。だが、夜通し働いても手元に残る金は僅かばかり。そんななか、クラブでひときわ輝くラモーナ(ジェニファー・ロペス)や、ベテランのダイヤモンド(カーディー・B)からストリッパーとしての稼ぎ方を学び、デスティニーは安定した生活ができるようになっていく、だが2008年、リーマン・ショックの影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働く彼女たちにも不況の波が押し寄せる。「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちはなぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と不満を募らせるラモーナ。やがて、ラモーナはデスティニーやクラブの仲間たちと共に、世界最高峰の金融地区ウォール街の裕福なクライアントたちから大金を騙し取る計画を企てる……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/93276

ジェニファー・ロペスが50歳にしてポールダンスに初挑戦して圧巻のパフォーマンスを見せたことも話題になった作品。

リーマンショックを背景に、元ストリッパーたちが悪徳金持ち男たちを成敗、という痛快ストーリーに見えながら、もっとどうしようもない社会構造の残酷さを描いたシビアなストーリーになっていて見ごたえがある。

それでも演出は軽快で、スコセッシの『グッドフェローズ』を想起させるような演出、そしてストーリーの後味も似ている。

ジェニファー・ロペス演じるラモーナが初めてポールダンスを見せる場面は、主人公のディスティニーが彼女にほれ込んで運命を共にするきっかけとなるシーンであり、同時にラモーナが自分の体を売り物にしつつも全く男には媚びていないということを表現していて、圧巻の名場面。

SNSにアップされた練習風景でジェニファー・ロペスの血のにじむような努力も称賛された。

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  • 8/11 1:20
  • 映画board

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