私はこれで婚期を逃した…適齢期に付き合ってしまったダメ男9パターン

「○歳くらいで結婚したい」などとイメージしている女性は多いもの。しかし、なぜかその時期に結婚向きではない男性と付き合ってしまい、独身のまま年を重ねる羽目に陥るケースもあるようです。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性96名に聞いたアンケートを参考に「私はこれで婚期を逃した…適齢期に付き合ってしまったダメ男」をご紹介します。

【1】結婚願望がまるでない遊び盛りの「年下男」
「向こうが結婚する気になるまで待ってたら、こちらは時間切れになってしまいました(苦笑)」(20代女性)というように、若い男性と付き合ったせいで、なかなか結婚話が持ち上がらなかったケースです。数年以内に結婚したいと思っているなら、年下よりは年上の男性を選ぶのが無難でしょう。

【2】妻子がいて離婚する気もない「不倫男」
「そもそも結婚できない相手じゃ、どうにもならず…」(20代女性)というように、不倫の泥沼にはまり込んでしまい、婚期を逃したパターンです。万一、既婚者と抜き差しならない関係になってしまったら、「一年以内に離婚するつもりがあるかどうか」など、期限を区切ってよく話し合う必要はあるでしょう。

【3】経済観念が崩壊している「ギャンブル男」
「結婚しようにも、貯金ゼロでは無理ですよね」(20代女性)というように、賭け事が好きな男性と付き合うと、地に足の着いた生活を望むのは難しいようです。結婚しても苦労するだけだろうと諦めて、前向きに次の恋へと向かいましょう。

【4】何度でも裏切りを繰り返す「浮気男」
「ステキな人だったから、つい何度も許しちゃいました」(20代女性)というように、いつまでたっても別の女性との可能性を追い求める男性も、結婚向きとはいえないようです。将来を共にする相手を得たいなら、「ずっと自分を愛してくれるかどうか」を最優先に恋人探しをするのが近道ではないでしょうか。

【5】将来性も働く気もゼロの「夢追い男」
「結婚どころか生活が安定しなくてムリ!」(20代女性)というように、結婚生活を維持するためにはそれなりの基盤が必要なので、無職の男性が相手では、なかなか厳しいものがあるでしょう。自分がパートナーを支えるくらいの気概がなければ、この手の男性には近寄らないほうがいいかもしれません。

【6】彼女のことは後回しにする「仕事大好き男」
「愛されている実感が持てなかった」(20代女性)というように、表面上は結婚の準備が整っていても、内面が伴わないケースです。ただし、バリキャリ思考の女性なら、自分と同じ「仕事人間タイプ」の男性のほうが付き合いやすいのではないでしょうか。

【7】再婚のハードルが高すぎる「バツイチ男」
「結婚へのネガティブイメージがすごくて…」(20代女性)というように、一度離婚している男性は、結婚に対して否定的になることがあるようです。その考えを変えるのはかなり難しいので、結婚の意思があるか、交際前にさりげなく確認しておきましょう。

【8】暮らしを安定させる気がない「旅好き男」
「ふらっと一人旅に出ちゃうから、この人にずっとそばにいてもらうのは難しいと思った」(20代女性)というように、世界を放浪するような男性は、結婚という制度を窮屈に感じるのかもしれません。とはいえ、制度にこだわらず「共に生きる」というスタイルで納得できるなら、諦める必要はないのではないでしょうか。

【9】女性に母性を求めすぎる「マザコン男」
「ズボラな自分が、彼が求める『良妻賢母』の基準をクリアするのは無理だと判断しました」(20代女性)というように、母親の影響を強く受け続けている男性とは、価値観の共有が難しいこともあるようです。相手が変わることを期待するよりも、早い段階で見切りを付けたほうがいいかもしれません。

完全に相手に非があるとは言い切れないものの、やはり「結婚向きでない男性」は存在するようです。結婚願望が強いなら、男女の関係に発展する前に相手を見極める慎重さが必要でしょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2015年4月10日から17日まで 対象:合計96名(独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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