魔夜峰央の直球コメントに腹筋崩壊 『翔んで埼玉』続編の制作が決定

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2021年8月11日、映画『翔んで埼玉』の続編の制作が発表され、話題を呼んでいます。

漫画『パタリロ!』などで知られる、魔夜峰央(まや みねお)さんの同名漫画を実写化した『翔んで埼玉』。

原作は1980年代に連載されていた漫画ですが、2000年代に入り、「埼玉県民には、そこらへんの草でも食わせておけ!」という衝撃的なフレーズが話題になりました。

2019年には二階堂ふみさんとGACKTさんのダブル主演で、実写映画化され大ヒットを記録しています。

『翔んで埼玉』続編、魔夜峰央のコメントがおもしろい

前作から引き続いてプロデューサーを務める若松央樹さんは、続編制作までの経緯をこのように明かしています。

前作から引き続いてプロデューサーを務める若松央樹は、続編を制作するに至った理由として、「前作の公開中、埼玉の皆様から“もっとディスっても大丈夫!”、他県の皆様には“自分たちの地元もいじって欲しい!”といった熱い反響が多数寄せられ、続編の話が持ち上がった」と言う。

東映 ーより引用

また、主演を務める二階堂ふみさんとGACKTさん、原作者の魔夜峰央さんのコメントも解禁されました。

魔夜峰央 コメント

改めて言うが、正気かおまえら

東映 ーより引用

GACKT コメント

再びこの、いい意味でくだらない最高のエンターテインメントに
関われると思うと、今から、、、、不安しかありません。

前作であれだけ埼玉をディスったにもかかわらず、
監督はまたしても続編をやる気です。監督、バカなの?完全に壊れてます。。。

そしてGACKTがまた高校生を演じるのか…、ダメでしょ?

疑問は多く残りますが、前作でもご一緒した武内監督やふみちゃんがいれば、
良い作品が作れると信じて、、、いや、むしろ、すべてお任せするしか、ありません。

壮大な茶番の更なるパワーアップ、ぜひ楽しみにしていてください。
不安です。。。

東映 ーより引用

二階堂ふみ コメント

パート2を作ってみせる!と現場で肩をぐるぐる回しながら仰っていた武内監督。
まさかこの映画がヒットするとは。まさかこの映画が日本アカデミー賞にノミネートされるとは。
パンクで誠実な物作りをされる武内監督、そして派手に踊らせる若松プロデューサー。
真面目に不真面目な大人達が集まる現場にまた呼んでいただけて、とても光栄です。
パート1(まさかこの呼び方をする日が来るとは思わなかった)を遥かに超える大作を、最前線で感じられたらと思います。
よろしくお願い致します。

東映 ーより引用

出演者たちのコメントからも、続編への期待が高まります!

特に、原作者である魔夜峰央さんの簡潔かつ直球すぎるコメントはネット上でも話題に。「笑った」「期待しかない」と大きな反響を呼んでいます。

『翔んで埼玉』の続編は、2022年公開予定。次はどんな『ディスり』を見せてくれるのか…公開日まで、指折り数えて待つ日々が続きそうです。

[文・構成/grape編集部]

出典 東映@m_tondesaitama

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  • 8/11 11:33
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