相性が悪いのかも......【喧嘩が多いカップル】の特徴とは?

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喧嘩が多いカップルは、一般的に相性が悪いと言われています。自分では「ちょっとしたいつもの喧嘩」と思っていても、相手にとっては大きなストレスになっているのかもしれません。では、喧嘩が多いカップルはどのような特徴を持っているのでしょうか。


友達からカップルになった

一般的に、長い友達期間を経てカップルになった場合、どうしても喧嘩が多くなってしまうと言われています。お互いの欠点も理解していますし、お互いに遠慮がないため、普通のカップルでは言いづらいことを言ってしまい、喧嘩になることも多いでしょう。友達同士として相性が良くても、カップルになると相性が悪くなってしまうというのは、別に珍しいことではありません。


すぐに仲直りできる

喧嘩が多いカップルの中には、喧嘩によって絆を深めるタイプのカップルもいます。そもそも、喧嘩が多いということはすぐに仲直りができるという意味でもあります。もしお互いに喧嘩をすることで絆を深めていくことが合っている性格なら、喧嘩が多くてもむしろ相性が良いカップルだと考えても良いのではないでしょうか。同じ内容の喧嘩を繰り返さない、喧嘩の後は前よりも仲良くなっているなどの特徴があれば、相性の良いカップルかもしれません。


お互いに既に冷めている

長く付き合っていることで、お互いに冷めているカップルも喧嘩が多くなりがちです。お互いに「好きじゃないけどフリーになるのは嫌だから付き合っておこう」と考えているようなカップルだと、喧嘩が多くなるのも当然のことです。こういうカップルは、一見仲直りしているように見えても形だけなので、お互いにどんどん冷めていってますます喧嘩が多くなります。


喧嘩が多い理由によっては付き合いもそろそろ終わりかも......

喧嘩が多いからといって必ずしも相性が悪いカップルと言い切ることはできませんが、基本的には相手との相性が悪くなっている可能性が高いでしょう。付き合った頃はどんなにラブラブなカップルだったとしても、もし些細な喧嘩が増えているのであれば、自分たちでは気づいていなくてもそろそろ付き合いの終わりが近づいてきているのかもしれません。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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