GENKING、メニエール病か内リンパ水腫と診断される「セミが鳴くみたいな耳鳴り」

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 タレントのGENKINGことSANAが10日、インスタグラムを更新。メニエール病か内リンパ水腫を患っていることを明かした。

 この日、GENKINGは「数日前、ふと気付くと自分の声がこもった様に感じ、翌朝にはTVの音が響いて聞こえ、人の声も聞こえにくく、おかしいと思って近くの耳鼻科を受診したのね」「その病院ではしっかりと検査をしてもらえず、貰った薬でも良くならず、今朝大きな病院に行ったら、メニエール病か内リンパ水腫との事」と、耳の不調で受診したところ、メニエール病か内リンパ水腫と診断されたことを報告。

 さらに「原因は、ストレス、疲労、几帳面な性格らしいんだけど、ストレスって何が原因か自分でも分からないよね笑 かなり自分に甘いはずなんだけどwww だからどうして良いか分からないけど、自分に優しくしよう あと、カフェインも良くないみたいだからコーヒーもなるべくやめよう」「普段の生活や仕事には支障ないけど、セミが鳴くみたいな耳鳴り、耳が響くのと、こもった感じと騒音が気になって仕方ないの」と原因や現状についてもつづっていた。

 GENKINGの報告に、ファンからは「私も何年もメニエール病と戦ってます とりあえず、水分をたくさん取る事と!睡眠がホントに重要です!ゆっくり休んで下さいね」「さなさん、ご無理なさらず お大事になさってください」「コロナ禍でわからないうちにストレスが溜まっていることが多いのでそのせいがあるのかもです。お大事にしてくださいね」「大きな音は禁止で、ストレスも関係するので、まずは休養をとってくださいね」「水分たくさんとってより自分に甘々にしてくださいね」と労いのコメントが寄せられている。

 GENKINGは2015年6月、自身のブログで突発性難聴やメニエール病を患っていることを告白。さらに2019年6月には、ブログで「即入院、安静で、首に血流を広げる注射を何度も打ち、高圧酸素治療っていって、水深30メーターとか深い気圧を耳に毎日かけるの。それが本当に痛くて、私はさらに虫歯がその時あって虫歯がある人は、神経を触られてるくらい歯が痛み涙が出るくらい痛みます。そんな治療を2週間ほど、続けましたが左耳はあまり治らず、一生付き合ってく事になりました」と突発性難聴の治療経験について説明していた。

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  • 8/10 16:48
  • 日刊大衆

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