容疑者たちが大興奮!?アニメ『名探偵コナン』ミステリー作家による王道トリック

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)7月31日は、30分早い夕方17:30からの放送。「魔王と呼ばれた小説家」では、ミステリー作家たちの姿に注目が集まった。

コナンと小五郎が、米花町の住宅街を歩いていると、豪邸前に警察と野次馬たちの人だかりができていた。そこは売れっ子作家の自宅で、射殺遺体が発見されたという。現場となった書斎は北向きで昼間なのに明かりがついている。ライフル銃があり死亡推定時刻は正午前後。物色された形跡はなく殺害が目的だったようだ。弟子たちに話を聞いているうち、作家の作品は弟子たちが書いていたもので、彼らは田分を恨んでいたことがわかり……というストーリー。

容疑者たちは全員ミステリーを書いているということで、トリックの推理には積極的に参加。自分たちが疑われているという状況でも、楽しそうに推理をする。

Twitter上では「今週の容疑者たち楽しそうだね~」「弟子たちがテンション上がってたね」「勝手に推理し始めた!」「なんでこんなに喜んでんのw」などとつぶやかれた。

ミステリー好きであれば一度は見たことのある王道トリックと、一人だけアリバイがあるという状況……弟子たちとともに視聴者も楽しむことができたようだ。

【文:山田 奈央】

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