ノリッジ、ブレーメンから21歳アメリカ代表FWサージェントの獲得を発表

拡大画像を見る

 ノリッジは9日、ブレーメンからアメリカ代表FWジョシュ・サージェントを獲得したことを発表した。移籍金は非公開で、4年契約となっている。

 サージェントは2000年生まれの21歳で2017年にブレーメンの下部組織に入団。アメリカからドイツに拠点を移した。翌シーズンにトップチームデビューを果たすと、これまで通算95試合に出場し、22ゴールを記録していた。また、2018年には早くもフル代表に招集されており、デビュー戦でゴールも記録している。

 同選手はノリッジの公式HPで「常にプレミアリーグでプレーしてみたいと思っていたから、僕にとってとてもエキサイティングな機会だよ」とコメントし、新天地でプレーに胸を膨らませているようだ。

「チームメイトは良い選手たちだと聞いているし、既に監督と話をして彼らがここでやろうとしていることが本当に気に入っているよ」

「自分の主に9番のポジションのプレイヤーだけど、それ以外のポジションも多様にこなすことができる」

関連リンク

  • 8/10 7:09
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます