近いからこそストレスに?近距離恋愛の主なストレスを解説!

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社会人にとって定期的なデートをするのは意外と難しいものです。お互いの職場や住む場所が遠ければ毎週末デートをするのは難しいですし、シフト制の職場の場合、休みを合わせること自体が難しいこともあるでしょう。そんな中で家が近かったり職場が同じだったりして頻繁に会える近距離恋愛は羨ましがられることが多いものです。しかしながら、近いからこそ周りに理解されないストレスを抱えていることもあります。近距離恋愛にはどんなストレスが潜んでいるのでしょうか。


相手に束縛される

普段から好きな時に会えるからこそ、相手に束縛されることもあります。自分は週に一度会えれば満足なのに相手は毎日会わないと満足できないタイプの場合、自由な時間がなくて窮屈に思うこともあるでしょう。逆に自分は毎日会いたいのに相手がなかなか会ってくれないと、ないがしろにされているように感じてストレスになることもあるかもしれません。


相手との格差が分かってしまう

近距離恋愛だからこそ、相手の見なくても良い部分を見てしまうこともあります。たとえば住んでる地域や間取りなどで金銭的な格差を見てしまうこともあるでしょう。普段日用品を買うお店などの情報交換をしているつもりが、相手との格差を実感することもあります。住んでいる場所が遠ければ地価なども違うので気にならないようなことも、同じような場所に住んでいるからこそ気になるということもあるのです。


周りの目が気になることも

なかなか会えない社会人カップルの中で毎日会っている近距離恋愛のカップルは周りの目が気になることもあるでしょう。特に職場では嫉妬されることもあり、苦労するケースも少なくはありません。誰でもしてしまうような単純なミスでも「恋愛に浮かれてるから」と陰口を叩かれてしまうこともあります。そういったターゲットにされがちな人、周りの目が気になる人はいつでも会える近距離恋愛だからこそストレスになることもあるのではないでしょうか。


近距離恋愛のストレスは周りの人に分かってもらえないことも...

近距離恋愛でのストレスを周りの人に分かってほしくても「でも会えるから良いじゃん」と自慢に思われてしまうこともあり、そうした友達の無理解もストレスになることもあります。理解者がいなくて孤独になりがちなのが近距離恋愛ですので注意してください。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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