微妙な距離の中距離恋愛!ストレスを感じるのはどんなこと?

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「一緒に住んで共働きをするのも無理ではないけど、あえて別々に住んでいる方が通勤などが楽」というのが中距離恋愛の定義だと言われています。新幹線や飛行機などを使わなくても毎週末会える中距離恋愛は、どんなことをストレスに感じる人が多いのでしょうか。微妙な距離だからこそ抱えがちなストレスについて解説していきます。


どちらかに負担が偏りがち

頻繁に会える中距離恋愛ですが、近距離ほど楽に会えるわけではありません。移動のためにお金もかかってしまいますし、移動による時間や体力もかかってしまうでしょう。中距離恋愛の場合、そういった負担が片方に偏りがちという注意点があります。特に繁華街の近くと地方に住んでいるカップルの場合、デートの都合もあり毎回地方住みの人が通うことになり辛くなるケースは多いと言われています。金銭的な目に見える負担だけではなく、体力・時間の負担も考慮して会うことがストレスにならないようにしましょう。


デートがマンネリ化しがち

中距離恋愛だと、会うための移動で2~3時間かかることも珍しくはありません。そのため満足にデートの時間が確保できないこともあるでしょう。結果的に、毎週いつもと同じようなデートプランになってしまいがちです。時間とお金をかけてデートをしても毎回マンネリ化してしまうと、わざわざ会うのが面倒になってしまい気持ちが冷める原因になりかねません。


いつまでも関係が進展しない!

「無理をすれば会える距離」が中距離恋愛の距離感です。そのため、デートさえできていればお互いに満足してなかなか関係が発展しないということもあるでしょう。同棲や結婚は、大きなきっかけがないとしづらいものです。お互いに消極的なカップルだと、数年単位で付き合っているのになかなか次のステップに進めずに、さらに数年経ってから自然消滅になってしまうというケースもあり得ます。


いつでも会える中距離恋愛だからこそ溜まるストレスは多い!

なかなか会えない遠距離恋愛や近すぎる近距離恋愛よりは付き合いやすいと考える人もいますが、「無理をすれば毎週末でも会える」という距離感だからこそストレスが溜まりがちです。お互いに無理なく付き合えているか、定期的に話し合うようにしましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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