キャサリン妃が撮影 シャーロット王女の自然を愛する最新ショットが公開される

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ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻のSNSで現地時間7日、英国各地で蝶を数える調査活動「ビッグ・バタフライ・カウント(Big Butterfly Count)」に参加するシャーロット王女の姿が公開された。

この活動は、蝶や蛾を保護する慈善団体「バタフライ・コンサベーション(Butterfly Conservation)」が始めたものだ。英国全土を対象とした調査で、人々が目にする蝶の数を報告することで環境の健全性を評価することを目的としている。

公開した写真は、ウィリアム王子夫妻の私邸アンマー・ホールがあるノーフォーク州でキャサリン妃によって撮影された。

ブルーのTシャツとピンクの半ズボンを着たシャーロット王女が蝶を包み込むように持ち、その姿をじっと見つめている様子だ。

鮮やかな模様のある蝶は英語で「レッドアドミラル」と呼ばれる種類で、日本では「アカタテハ」という名で知られている。別の写真では、ライラックの花にとまったアカタテハとクジャクチョウの姿も見ることができる。

小さな手の平で蝶を大切そうに包み込むシャーロット王女の姿に、フォロワーから「とても可愛い!」「なんて完璧なの!」といった称賛のコメントが多数寄せられた。

「とても素敵ね。小さな手の中に世界があるわ。」
「美しくてスイートなシャーロット王女!」
「私達には完璧なシャーロット王女がいる。素晴らしいイギリスのバラを贈ってくれた、ウィリアム王子とキャサリン妃に感謝します。」
「素晴らしい写真。ポジティブな波動をもたらしてくれる。」

投稿には「英国で行われている活動『ビッグ・バタフライ・カウント』の一環として、美しいアカタテハとクジャクチョウの写真を共有したいと思います」と記され、活動についての詳細も説明された。

「バタフライ・コンサベーションは、これらの素晴らしい生き物を数えることを推奨しています。なぜなら彼らは美しいばかりでなく、非常に重要な生き物でもあるからです。」

「ビッグ・バタフライ・カウント」の公式サイトによると、蝶は受粉媒介者として、また食物連鎖の構成要素として生態系の重要な部分を占めているそうだ。そんな「ビッグ・バタフライ・カウント」は2010年にスタートして以来、瞬く間に世界最大の蝶の調査活動となった。2020年には111,500人以上が参加し、英国全土から145,000件以上の蝶や昼間に飛ぶ蛾を数えた調査結果が報告された。今年の調査は現地時間7月16日に始まり、8月8日に終了している。

画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2021年3月28日付Instagram「When we look back at the COVID-19 pandemic in decades to come, we will think of the challenges we all faced」、2021年8月7日付Instagram「We wanted to share these beautiful Peacock and Red Admiral butterflies as part of Big #ButterflyCount initiative taking place across the UK.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • Techinsight japan

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