死に際が印象的だったジャンプアニメキャラランキング

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少年漫画雑誌の中でも絶大な人気を誇る『週刊少年ジャンプ』。テレビアニメ化された作品は数知れず、多くの人の記憶に残る名シーンを残してきました。そこで今回は、最も死に際が印象的だったと思うジャンプアニメキャラが誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。
※ネタバレになる内容も含まれています。ご注意ください。

3位 ポートガス・D・エース
2位 クリリン
1位 ???
全てのランキング結果を見たい方はこちら!

1位は「ラオウ」!


核戦争で文明社会が失われ、暴力が支配する世紀末を舞台にした『北斗の拳』。ラオウはそんな世界を拳王軍という軍隊を率いて支配していた最強の男で、主人公・ケンシロウの義兄。ケンシロウとの最終決戦で敗れ、拳を天へ突き上げながら絶命した。

登場作品:北斗の拳
放送時期:1984年10月~1988年2月
原作:武論尊、漫画:原哲夫
キャスト:内海賢二(テレビアニメ版)

2位は「クリリン」!


主人公・孫悟空と共に亀仙人の元で修行をした仲間。作中複数回死んでいて、1度目はピッコロ大魔王の手下、タンバリンとの戦闘によるもの。その戦闘は後に描かれたため、理由も分からずに悟空がクリリンの亡きがらを見つけたシーンは印象的なものとなった。強敵フリーザに動きを操られ、空中で爆死した2度目の死亡も衝撃的シーンとなる。

登場作品:ドラゴンボール
放送時期:1986年(第1作)~2018年(第6作)
原作:鳥山明
キャスト:田中真弓

3位は「ポートガス・D・エース」!


主人公・ルフィと子どもの頃に兄弟の杯を交わした義兄。成長してそれぞれが海賊として名をはせる。仲間の裏切りで世界政府に引き渡され公開処刑されることになるが、それを阻止すべくルフィら海賊団が集結。処刑台からは救出されるが、ルフィを守ろうとした際に命を落とす。

登場作品:ONE PIECE
放送時期:1999年~
原作:尾田栄一郎
キャスト:古川登志夫、阪口大助(幼少期)

いずれも語り継がれる名シーンが上位を争った今回のランキング。気になる4位~51位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが最も死に際が印象的だったと思うジャンプアニメキャラは、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:1,857票
調査期間:2021年5月01日~2021年5月15日

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