私のほうが好きかも!「好きな気持ちが逆転した」と感じるときって?

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相手からの告白で付き合うようになった、最初は好きじゃなかったけど付き合ってみたなどの状況からスタートしたのに、気づいたら相手の気持ちよりも自分のほうが好きになっていると感じることがありませんか?
つまりは、自分の好きな気持ちが逆転したということですね。「あれ?いつの間に?」と感じることもありますよね。
そこで今回は、好きな気持ちが逆転したと感じるときはどんなときなのかについて紹介します。


相手に嫉妬したとき

相手が異性と話しているのを見て嫉妬した、相手となかなか連絡がとれなくて嫉妬したなどのように、嫉妬心を感じたとき好きが逆転したと思いますよね。
「嫉妬なんてしなかったのに」「嫉妬しない相手だから楽だと思っていたのに」と感じるでしょうが、いつの間にか嫉妬するほど好きになっているということですよ。


会うのが楽しみと思えたとき

前まではデートすることが決まっていてもワクワクしなかった、約束したから会うぐらいの感覚だったのに、今ではデートが楽しみで早く会いたいと思っていませんか?これを感じたら好きが逆転したと思いますよね。
相手もワクワクしてくれているでしょうが、自分の気持ちの変化には驚くものです。ただ、会うのが楽しみになるというのは良い変化なので嬉しいことでもあるでしょう。


相手のために変わろうとしている自分がいるとき

例えば、相手のために可愛くなりたい、相手のためにもっと中身を磨きたいなどのように自分のためではなく相手のために何かを変えたいと思っている自分がいると感じたら好きな気持ちが逆転したと思いますよね。
付き合っていても相手の思いのほうが強いと、比較的自分のことばかり考えてしまうものであり、それでも付き合っていけるでしょう。しかし、気付いたら相手を喜ばせたいと思う自分がいるなどの変化に気付くと「私好きなんだ......」と実感できるものです。


別れが怖いと思ったとき

好きな気持ちが逆転していなかったら、喧嘩しても「これで別れても別にいい......」と冷静な自分がいることでしょう。しかし、喧嘩して「もし別れたらどうしよう......」などのように別れが怖いと思ったら好きな気持ちが逆転したと感じるものです。
焦って相手に連絡している自分や、別れたくなくて相手に謝罪している自分がいると「いつの間にかこんなに好きになってた......」と思ってしまいますよね。


好きな気持ちが逆転するのは悪いことじゃない

気持ちが逆転するのは悔しいと思うときもありますが悪いことじゃないので受け入れてください!(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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