ワキ汗、化粧崩れ、冷房病…夏デートに必要な事前準備9パターン

外で汗だくになったかと思えば、室内では過剰な冷房にやられたりと、暑い季節のお出掛けには不安要素がつきもの。では、夏デートを快適に過ごすためには、どんな対策が必要なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性264名に聞いたアンケートを参考に「ワキ汗、化粧崩れ、冷房病…夏デートに必要な事前準備」をご紹介します。

【1】相手の計画に無理がある場合、前もってプラン変更を依頼する
「『サイクリングは涼しくなってからにしよう』とやんわり拒否。汗だくにならずに済んだ!」(20代女性)というように、準備しても太刀打ちできそうになければ、デート自体を変えてもらうとよさそうです。あけすけに「汗が気になるから」と言わないほうがスマートかもしれません。

【2】待ち合わせ場所までの「なるべく涼しいルート」を調べる
「地下道とか、遠回りでも汗をかかないで行ける方法を選ぶ」(20代女性)というように、快適な経路をたどれば、きれいな状態で相手と落ち合うことも可能でしょう。最初の印象をよくしておけば、あとでトラブルが起きても大目に見てもらえそうです。

【3】汗臭いまま使い続けずに済むよう、タオルを何枚か持参する
「ハンカチとかは、多すぎだろってくらい持っていく」(10代女性)というように、汗を拭く物は何枚あってもよさそうです。使用済みタオルを入れるためのビニール袋なども用意しておけば、鞄が濡れず、ニオイも防げていいでしょう。

【4】汗拭きシートや制汗スプレーなど、汗対策用品を用意する
「消臭とかサラサラ効果とか、夏のお助けグッズは欠かせません!」(10代女性)というように、市販のアイテムを活用する人も多いようです。汗をかいた上からスプレーしても効果が十分に発揮されない場合もあるので、シートとセットで使うと安心でしょう。

【5】冷房病予防のため、ストールやカーディガンを鞄に忍ばせる
「映画館でノースリーブのまま2時間座ってたら、頭がガンガンしてきた…」(20代女性)というように、暑さにばかり気を取られていると、冷房対策を忘れてしまうおそれがあります。日焼け予防にも使えるので、羽織る物を用意しておいて損はなさそうです。

【6】汗に強い化粧品でメイクし、化粧直しのための道具を必ず持って出る
「夏用のメイクにしないと、早い段階でほぼスッピンに戻ってしまいます…」(20代女性)というように、化粧道具やメイクの方法にも気を配ったほうがいいようです。不自然な厚塗りを避けるためにも、「夏は化粧直し必須」だと諦めてこまめに整えましょう。

【7】腕や首筋など、顔以外の部分にもきっちり日焼け止めを塗る
「首のうしろを塗り忘れてバッチリ日焼けしてしまった!」(20代女性)というように、顔の日焼け対策は万全なのに、ほかの箇所がおろそかになるのも問題がありそうです。デート中だけでなく、行き帰りなど短時間でも炎天下を歩く可能性があるなら、油断は禁物でしょう。

【8】汗ジミが目立たないよう、服選びや下着選びを工夫する
「ワキ汗なんか見られたら、そのあと色っぽい展開に持っていくのはまずムリ!」(20代女性)というように、汗ジミはデートの大敵かもしれません。一旦広がってしまうとその場で修復するのは難しいので、シミが外まで響かないよう未然に防ぎたいものです。

【9】相手の承諾を得て、日傘やサングラスなどで紫外線を完全防御する
「見た目は悪いけど、美白は大事ですから!」(20代女性)というように、徹底した紫外線対策をする人もいます。とはいえ、完全防御している姿は男性ウケが悪そうなので、「この格好でもいいかな?」と承諾を得てから実行したほうがいいでしょう。

こまごまとした準備が多いようですが、ひとつひとつは特に難しいことでもなさそうです。多少面倒でも、デートを楽しむためだと思ってがんばりましょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2015年3月14日から21日まで 対象:合計264名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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