メキシコの“10番”は日本戦で足首を負傷…リーガ初戦出場は微妙も「幸いなことに軽症」

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 東京オリンピックでメキシコ代表の銅メダル獲得に貢献したMFディエゴ・ライネスは、所属するベティスでのラ・リーガ開幕節を欠場する可能性があるようだ。8日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 6日に行われた日本代表との3位決定戦に先発出場したライネスは、同試合の56分に途中交代。メキシコ代表は3-1で勝利を収めたものの、7日の検査の結果、同選手は足首を負傷していたことが明らかとなった。現在は治療に専念しているという。

 さらに今回の報道によると、2019年からベティスに所属しているライネスは、14日に予定されているラ・リーガ開幕節マジョルカ戦の出場に間に合うかどうかは微妙な状況となっているようだ。それでも同選手は「僕のことを心配してメッセージをくれた皆さん、どうもありがとう。幸いなことに軽症なため、すぐに完治するだろう。ベティスでのシーズン開幕が待ち遠しいよ」とコメントを発表。若きメキシコ代表の“10番”を背負ったライネスは、負傷の程度と新シーズン開幕への意気込みを示している。

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  • 8/8 13:04
  • サッカーキング

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