エド・シーランが“パーティボーイ”卒業し“イクメンパパ”に 今は午後9時に就寝

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バンパイアの強烈なインパクトで話題をさらった『Bad Habits』が、現在大ヒット中の英出身ミュージシャン、エド・シーラン。現地時間6日、アメリカの朝の情報番組に登場したエドは、来月9日にフロリダで開催されるNFL(アメリカン・フットボール・リーグ)ダラス・カウボーイズ対タンパベイ・バッカニアーズ戦で、試合前のオープニングコンサートに出演するというビッグニュースを発表、

「本当に楽しみだよ、ワクワクしてる。音楽を通じてNFLとコラボするのはこれが初めてのことだし、僕自身も大ファンだからね。」

と喜びと興奮を語った。

プライベートでは愛妻チェリー・シーボーンさんとの間に昨年、第1子となる女児ライラちゃんが誕生してパパになったエド。かつてはパーティ三昧で昼と夜が逆転した日々を過ごしていたと明かしたこともあるが、現在はそんな不摂生とは決別し、極めて健康的な生活を送っている様子。エドは父親になった心境を、インタビューの中で改めて次のように話している。

「子供を持つってことは、人生がガラッと変わる、ものすごく大きなことだと思うんだ。」
「今じゃかつての“パーティボーイ”は鳴りをひそめちゃって、僕のベッドタイムは9時頃だよ。娘と時間を過ごすためには、僕も彼女のタイミングに合わせて起きなきゃいけないからね。」

過去のインタビューで、20代前半は「太陽の光を4か月くらい見ない」不摂生極まりない日々を過ごしたことを明かしていたエドだが、1児のパパとなり30代に突入した今は、そんなパーティ三昧だった日々にこれっぽっちの未練もないようだ。妻や愛娘と過ごす、健康で規則正しい「こっちの人生の方が好きだね」と満ち足りた表情を浮かべながら語るエドであった。

以前はエドが歌うとぐずる様子を見せていたというライラちゃんも最近はパパの歌声がすっかりお気に入りのようで、試しに新アルバムを聞かせてみたところ、ライラちゃんはノリノリで体を動かしていたという。将来娘が自身と同じ音楽の道を志す可能性については父親として複雑な心境のようだが、自身の歌にゴキゲンな反応を見せるライラちゃんの姿には、この上ない幸せを感じていることだろう。

画像は『Ed Sheeran 2021年6月25日付Instagram「I’ve never liked photo shoots but they bought me a nice jumper」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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  • Techinsight japan

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