両思いなのになんで...好きすぎて【すれ違う】ときの対処法とは?

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お互いに相手のことが好きすぎて嫉妬したり、イライラしたりしてすれ違ってしまうことがありますよね。お互いに好きという気持ちは変わらないため、好きなのにすれ違うことにもどかしさを感じるでしょう。
そこで今回は、好きすぎてすれ違うときの対処法について紹介したいと思います。


好きな気持ちを忘れない

好きすぎてすれ違うとき「もういい......」「嫌いになったほうがいい......」などのように本当の気持ちと違うことを考えてしまいませんか?その場の自分の気持ちだけで嫌いと決めつけてしまうこともあるでしょう。
つい相手に「大っ嫌い!」と言ってしまう人もいます。しかし、本当は好きだと思ったら後悔しますよね。好きすぎてすれ違うときほど、自分が相手を好きだということは忘れてはいけません。


不安になるより信じる

好きすぎてすれ違うと不安が大きくなりますね。不安になることでもう相手と終わってしまうのではないかなどのように様々な思いが駆け巡って心が病んでしまうこともあるでしょう。
不安になるよりは信じることが大事です。好きすぎてすれ違ったとしても相手を信じる気持ちを強く持って「好きだからこうなっている」と言い聞かせてくださいね。


自分から大人になる

好きすぎてすれ違うときというのは、お互いが自分の気持ちを相手に伝えたいという欲が出すぎて自分の気が済まないことに不安になっている可能性があります。ここは自分から大人になってください。
「好きだからこうなるんだな......」「冷静になろう」「穏やかになろう」と心で思うだけで一歩引いた状態になることができます。自分から大人になると相手も落ち着いてくれるためすれ違いに終止符が打てるようになりますよ。


一番辛いのは別れと思う

好きすぎることは分かっていても、あまりにすれ違うことが多くなると別れが訪れる可能性もあるでしょう。好きすぎるという気持ちがあるのに別れるなんてとても悲しいことと思いませんか?
また「あれだけ好きだったのに......」と後悔するのも分かりますよね。そのため、一番辛い別れを避けなければならないと思ってください。そうすると自分がやるべきことが分かりますよ。


好きすぎてうまくいかないこともある

お互いに好きなら全てうまくいくのが恋愛だと思いませんか?しかし、好きすぎることでうまくいかないことも多々あります。それを覚えておくだけですれ違ったとき上手に対処できるようになるでしょう。(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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