魅力はあるのにもったいない!女子校育ちが見る目がないと言われてしまう理由って?

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女子校出身の人というのは、共学出身の人より男性を見る目がないと言われることが多いですよね。「女子校だから......」と思われることも多々あるでしょう。しかし、恋愛を全くしてこなかったというわけではない人でも見る目がないと言われがちです。
なぜ女子校育ちの女性は見る目がないと言われてしまうのでしょうか。


男性への免疫がない

女子校は、先生しか男性がいないという状況の中で日々を過ごすことが多くなるでしょう。共学の人と違って同じ年齢くらいの異性と接する機会が少ないのです。そのため、男性への免疫があまりありません。
社会人になったときに男性に優しくされたり、男性と会話したりすることですぐ惚れてしまいだまされてしまうことも考えられますよ。どういう男性がダメな男性なのかということも分からないのです。


男目線が分からない

女子校育ちは、女心には敏感ですが男心というものは全く分からないというところがあるでしょう。男目線で恋愛を想像することができないため、男性が何を考えているのか把握できません。
そのため、いいように使われてしまうこともあるのです。甘い言葉にそのままだまされてしまうことも多いでしょう。


男に夢を見ている

あまり男性と接点がないために、漫画やドラマの影響を強く受ける傾向にあります。そのため、男性に対して夢を見ており、王子様のような男性を求める人も多いでしょう。
恋愛をすると、その男性が完璧な男性と思い込んでしまい時にはだまされることもあります。しかし「でもいい人だから......」と傷つけられても追いかけてしまう傾向にあるでしょう。


お嬢様育ちも多い

女子校育ちと言えば、お金持ちの家に生まれている人も少なくありません。小学校から一貫教育を受けているという人もいるでしょう。そういう人は、親に大事にされいつも良い環境に自分がいたはずです。
それが当たり前になっているため、男性に求めるものが高くなってしまいます。親にしてもらったように男性にもしてほしいと思うのですが、そういう男性ってほぼいません。結果、大人になっても男性の本質を知らないまま過ごすため、変な人を選びがちなのです。


女子校育ちは見る目を養おう

女子校育ちの人には女性らしさがあるなどのように素敵な一面も多々あります。魅力をしっかりと使うためにも、見る目を養って恋愛に活用してくださいね!(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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