暑い夏は、やっぱり「蕎麦」が食べたい!都内屈指の名店8選

暑さが厳しい今の季節、無性に欲してしまうのが「蕎麦」。

夏疲れで食欲が落ちても食べやすく、火照った身体をクールダウンできる。

今回は、そんな夏の名物ともいえる「蕎麦」を大特集!リピーター続出の名店をピックアップした。

サクッと蕎麦をすするなら最適な店ばかりだ!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

1.満足感あるつけ蕎麦が大人気!


蕎麦前 山都@六本木

代々木上原の人気店『山都』の兄弟店。ハッと目に留まる、巨大で風格ある暖簾は本店譲り。そして一歩中に足を踏み入れれば、店内はシックで大人な雰囲気が漂う。

ここでいただけるのは、芳醇な香りとしゃきっとした喉越しが特徴の十割蕎麦。せいろはもちろん、「こってり つけそば」や「釜揚げそば」など、独自のメニューが好評だ。

趣向を凝らした一品料理も評判で、刺身に焼き物、揚げ物に珍味系…とバリエーションが多彩。しっぽり寛ぐのに最適な一軒だ。

2.味、価格、雰囲気すべて良しの“お洒落蕎麦店”


手打ち蕎麦と和食 楽@代々木上原

夏季限定・アラカルトメニューで登場する、名店仕込みの美しき「すだち蕎麦」が名物となっているこちらのお店。

一口すすれば、すだちの爽やかな香りと酸味に上品な出汁がよく合って、何度でもリピートしたくなる美味しさだ。

店内は艶やかでシックな雰囲気で、非日常を味わえる。ライブ感あふれるカウンターがベストポジションだが、個室もあって、使い勝手バツグンだ!

3.青山の大人がシーン問わず重宝する人気店


青山 川上庵@青山一丁目

青山の裏通りを入った場所にある『青山 川上庵』は、軽井沢が本店の絶品蕎麦店。特注の石臼で自家製粉したそば粉で打つ二八そばが評判だ。

そば屋らしい酒のつまみから肉や魚料理、デザートまで、メニューを豊富に揃えているのも、界隈の大人に愛される魅力のひとつ。

しっかり食事したいとき、そばと軽いアテで済ませたいとき、どちらにも対応できる使い勝手の良さが嬉しい!

4.リピートを誓わずにいられない!香り高いこだわり蕎麦


蕎麦おさめ@西麻布

六本木ヒルズから徒歩5分で港区の中心という立地にあり、使い勝手が抜群なこちらの店。蕎麦好きがこぞって通う人気店だ。

長崎の対馬をメインに、全国各地から10種類の蕎麦を使用。繊細な蕎麦の口あたりに加え、江戸前のソーダガツオと鯖節のブレンドによるつゆも一流。

蕎麦の実を店で挽き、蕎麦打ち部屋の湿度を一定にするなど、蕎麦への強いこだわりを感じる同店。蕎麦が無性に食べたくなったら、まず向かっていただきたい一軒だ。

5.自慢の蕎麦でサラッとシメるのが『雷庵』流!


雷庵-Ryan-@渋谷

駅前の喧騒を抜けて辿り着く大人の酒場『雷庵-Ryan-』。手打ち蕎麦と素材にこだわった和食の数々が、渋谷のグルメな大人たちを満足させている。

同店の看板メニューでもある蕎麦は、〆の楽しみとして大人気。その時期に一番いい状態の蕎麦粉が使用され、配合は蕎麦の香りを楽しめるようにと9割で打たれている。

麺は飲んだ後の胃にもスルッとおさまるよう、細めに打ち上げられているもの特徴。蕎麦のいい香りと上品なのど越しが堪らない!

6.蕎麦と天ぷらをちょっとおしゃれに


エビス フライ バル@恵比寿

蕎麦と天ぷら。この昔ながらの組み合わせを自由な発想でアレンジして神戸で大人気を博し、東京へ満を持して進出したこちらのお店。

クセのない更科粉を使った十割蕎麦は、基本の蕎麦つゆのほか、豆乳やトマトベースのつゆでも味わえる。

健康食として海外からも注目を集め、昔ながらの「蕎麦屋」とは一線を画す、モダンな雰囲気が特徴的。大人女子たちから愛される人気店である。

7.クラシックな下町・田原町で知る人ぞ知る名店


浅草 ひら山@浅草

銀座線田原町駅から徒歩2~3分のロケーション。浅草から一歩離れた住宅街の路地裏でひっそりと、清楚な佇まいを見せる人気蕎麦店。

蕎麦はつなぎなしの十割蕎麦。群馬・深山や埼玉・三芳など常時4~5種類を産地違いで用意し、大きな蟻巣石で挽く。微粉ならではの喉越しの良さに加え、手繰るほどに清々しい香りが鼻腔を抜ける。

また、特筆すべきは“かけ”の出来栄え。本枯節を用いた出汁はふくよかなコクが特徴で、ほろりと口中で溶ける蕎麦のコシと絶妙に絡む。出汁と蕎麦だけで完結する旨さが、その実力を物語るのだ。

8.十割蕎麦と自然派ワインを存分に味わえる!


莉々庵@六本木

蕎麦店でそろえる酒といえば日本酒が通例だが、“十割蕎麦と自然派ワイン”をテーマとするこちらのお店。「女性に優しい蕎麦店にしたい」というオーナーの思いから、ワインのあるスタイルにしたという。

北海道十勝の契約農家から直接蕎麦を仕入れ、あえて製麺機を採用したことで、“挽きたて、打ちたて、茹でたて”の三たてを実現。楽しく選べるよう、つゆは温冷約20種を用意する。

栗の木の厚さが重厚感のあるカウンターからは、キッチンがよく見えるので、蕎麦が製麺され茹でられていく工程が見えるのも楽しい。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 7/27 5:01
  • 東京カレンダー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます