セクゾ、中島健人ドラマ主題歌も爆売れも…中居に誓った「5人復活」を裏切る?「マリウス母の意味深ブログ」

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 SexyZoneの最新シングル『夏のハイドレンジア』が、8月3日付の『オリコンデイリーシングルランキング』で初登場1位を獲得し、17.4万枚のセールスを記録した。

 SexyZoneは、3月24日に発売された前作『LET'S MUSIC』が初週17.3万枚だったのだが、『夏のハイドレンジア』はたった1日で前作の初週セールスを抜いた。

「SexyZoneは、2020年3月にレコード会社を移籍し、2020年8月リリース『RUN』、同じ年の11月に発売された『NOT FOUND』と2作続けて初週セールス24万台を記録しました。レコード会社移籍までSexyZoneは『君にHITOMEBORE』でしか初週20万枚超えを達成したことがなかったため、昨年からセールスが伸びたんです。

 マリウス葉(21)の休養後初めてとなるシングル『LET'S MUSIC』は初週17.3万枚と少し落ち込んだものの、『夏のハイドレンジア』が初日で好記録を出しましたから、またセールスが持ち直すかもしれませんね」(女性誌ライター)

■マリウスの休養から8か月――復帰の可能性は?

 メンバーの中島健人(27)が主演を務める『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の主題歌の『夏のハイドレンジア』の週間売り上げに期待がかかるが、それ以上に待ち望まれているのは、“5人のSexyZone”だろう。

「マリウスが昨年12月に休養に入ってから、8か月が経ちました。まだ、復帰に関する情報は出てきていませんが、7月14日放送の『音楽の日』(TBS系)では、MCの中居正広(48)が“5人のSexy Zone、ゆっくりでもいいけど待ってていいんですよね?”と質問すると、菊池風磨(26)が“もちろんです”と回答。中島、佐藤勝利(24)、松島聡(23)からも“大丈夫です。待っててください”との返答があり、マリウス復帰を期待させるコメントがありました。

 7月11日まで行われていた『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』では、マリウスのソロ楽曲『all this time』を昨年の配信ライブでのマリウスの映像を使いながら、メンバー4人が歌唱。デビュー曲『Sexy Zone』ではマリウスの立ち位置を空けたまま披露するなど、“5人のSexyZone”を強調する演出があったといいます」(前出の女性誌ライター)

■セクゾライブを鑑賞も「いないのに少し慣れてる自分がいます」

 ただ、メンバー以外で気になる動向があるという。

「元タカラジェンヌのマリウスの母はブログをやっているんですが、7月5日からの1か月間にSexyZoneの話題や写真が5回も登場しているんです。マリウスの母は、レッスンの教え子からもらった息子のグッズ写真を掲載したほか、中島が表紙を飾る雑誌を購入したり、店頭に飾られている中島のパネルに反応したり、マリウス以外のメンバーにも触れていて、かなりグループを気にかけているようです」(前出の女性誌ライター)

 マリウスの母は、7月11日に行われたツアー最終公演の生配信を見たことも、ブログで明かしている。

「ブログでマリウスの母は“やはり泣かずにはいれないですね! そしてツアー完走お疲れ様でした!”とライブの感想をつづっていたのですが、“(マリウスのメンバーカラー・オレンジのハートの絵文字)がいないのに少し慣れてる自分がいますが、、懐かしい曲を歌ってる時はどうしても昔を思い出して目頭が熱くなりました”と意味深なコメントもしています。

 マリウスがいないことに慣れはじめ、昔を思い出して感動するとという言葉には、もうマリウスが戻らないのかも……という推測も働いてしまいますよね」(前同)

 ライブについて触れたマリウスの母のブログには、「マリウスがいないの全然慣れません、またいつか5人でライブができる日が来ることを願っています」「4人のセクゾに慣れてしまうのすごい分かるし、慣れたはずなのにふとした瞬間マリウスがいたら‥とかマリウスが歌ったらこうなるだろうな‥とか浮かんできてとてつもなく寂しくなる時がある」といった反応が、ネットに寄せられている。

「気になる投稿もありますが、息子が脱退すると決まっていたら、Sexy Zoneの話題に何度も触れないでしょう。メンバーたちも5人のグループを待っていてよいと、中居の前で明言していますし、マリウス復帰の可能性は十分にあるのではないでしょうか」(同)

 マリウスを待つ日々は、まだもう少し続くかもしれない。

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  • 8/6 8:07
  • 日刊大衆

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