バルサ、F・デ・ヨングが右足ふくらはぎ負傷…若手MFガビは右あご骨折

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 バルセロナは5日、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングとU-16スペイン代表MFガビに関するメディカルレポートを公式サイトに掲載した。

 両選手はともに、4日に行われたプレシーズンマッチのザルツブルク戦に先発出場。ガビは72分まで、F・デ・ヨングは83分までプレーしていた。発表によると、F・デ・ヨングは右足ふくらはぎの腓腹筋を負傷し、ガビは右あごを骨折した。

 両選手はともに、8日に行われる『ジョアン・ガンペール杯』ユヴェントス戦は欠場が濃厚。なお、スペイン紙『アス』のハビ・ミゲル記者によると、F・デ・ヨングは1〜2週間の欠場が見込まれているものの、15日のラ・リーガ開幕節レアル・ソシエダ戦には間に合うと予想されている。一方、ガビは1カ月程度の離脱を余儀なくされることになりそうだ。

 現在24歳のデ・ヨングは2019年夏にアヤックスから完全移籍で加入し、2020-21シーズンは公式戦51試合に出場した。今夏のEURO2020から復帰後、ここまで3つのプレシーズンマッチに出場していた。

 一方、5日に17歳の誕生日を迎えたガビは、2015年からバルセロナの下部組織に在籍。ここまでのプレシーズンマッチは4試合に出場し、印象的なパフォーマンスで評価を高めていた。

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  • 8/5 22:57
  • サッカーキング

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