【東京五輪】福島大輔選手が障害馬術個人で6位入賞!“バロン西”以来89年ぶり快挙

 4日、馬事公苑にて行われた東京五輪・障害馬術個人決勝で、福島大輔選手が総合6位での入賞を果たした。共に出場した主戦馬はCHANYON。

 福島選手は予選・決勝とも障害減点・タイム超過減点なしで、並んだ6選手によるジャンプオフに進出。このジャンプオフも全員が減点なしでタイムの争いとなり、福島選手は43秒76の6位。

 残念ながらメダル獲得はならなかったが、1932年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得した“バロン西”こと西竹一以来、日本選手89年ぶりの障害馬術入賞を果たした。

 今大会の馬術競技では、総合馬術個人で総合4位の戸本一真選手に続き、2人目の入賞となった。

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  • 8/4 22:26
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