速水もこみち、“髭スタイル”表彰も「ツルツルで恥ずかしい」小澤征悦から鋭いツッコミ

【モデルプレス=2021/08/04】自身のヒゲスタイルを自由に楽しんでいる著名人を選出・表彰「HIGEMEN AWARDS 2021」が4日、都内で行われ、受賞した俳優の速水もこみち、小澤征悦、お笑いコンビの髭男爵、元サッカー日本代表の城彰二氏の5人が出席した。

◆速水もこみち、“髭スタイル”表彰も「ツルツルで恥ずかしい」

小澤、髭男爵の山田ルイ53世、城氏はヒゲをたくわえたスタイルで登場したが、速水は「現在撮影中のドラマにためにツルツルの顔での出席」となり、「みなさん(ヒゲを)整えているので恥ずかしいんですけど…」と恥ずかしそうに苦笑。隣の小澤が「もこみち、本当に何しに来たの?」と鋭くツッコむと、山田ルイ53世が「もこみちさん以上に違和感があるのはうちのひぐち君ですよ」と身内をイジって笑わせた。

ヒゲを生やすきかっけを聞かれると、速水は「10代の頃からヒゲの憧れが強くて。ヒゲが生えていないのにジェルを塗って剃ったりしていた」と明かし、現在は「オフの日はヒゲを必ず生やしている」という。また「去年(新型コロナウイルスによる)おうち時間が増えたときにヒゲと金髪の写真を撮ってインスタに載せたら反響が結構あって。『意外と似合っている』『その姿素敵です』とコメントをもらって嬉しかった。そこから自信がつきましたね」とにっこり。そのときの写真がスクリーンに映し出されると、共演者が「かっこいいな」と絶賛。褒められた速水は「かっこいいのは…知ってます(笑)」といい、笑わせた。

小澤は「役者としては(夕方)5時になると生えてくる所謂無精ヒゲがあると、すごく役柄も広がる。ヒゲという武器を得て、役者の幅が広がったと実感する。欧米のドラマを見ていると男性の俳優さんはヒゲを生やしている人が多い。文化の違いもあるけど、日本でも風習がどんどん増えたら嬉しい」と文化の浸透に期待を寄せた。

◆速水もこみち&小澤征悦、ルイ53世のひげに憧れ

速水と小澤は、ルイ53世のもみあげとあごひげを繋げるスタイルに憧れていると告白。速水は「山田さんみたいに繋げたい。チャレンジしたい」といい、小澤も「もしお金で買えるなら買いたい」と憧れの眼差しだった。

同アワードは「髭の日(8月8日)」にちなんだ男性の髭文化を盛り上げたいという思いを土台にしたもので、開催は今年で2回目。受賞者は、こだわりを持って自身のスタイルに髭を取り入れている、髭の楽しみ方を世に広めることに貢献している、シチュエーションに合わせて髭を楽しんでいる人を条件に選定された。(modelpress編集部)


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  • 8/4 21:34
  • モデルプレス

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