私からフったのに!別れた後に【フったことを後悔する】理由とは

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自分から別れを告げたのに、元カレのことが忘れられないということもありますよね。フッてしまったことを後悔しているという女性もいるのではないでしょうか。
フったからといって別れが辛くないわけではありません。自分で決めたからこそ辛いこともあるのです。そこで、別れた後にフったことを後悔する理由について紹介します。


本気じゃなかった

別れを告げたけども、本気で別れたいとは思っていなかった場合未練が残ります。ケンカが増えてきて彼のことをどう思っているのか分からなくなっているなど、情緒不安定なために別れてしまうこともあります。
自分の気持ちがよく分かっていないのに、勢いで別れを決めてしまったため、後になって後悔することになります。まだ彼を好きな気持ちが強く、自分の行動を悔やんでしまうのです。


罪悪感がある

付き合ってからケンカもなく順風満帆だというカップルは少ないですよね。二人でケンカもしたりトラブルを乗り越えてきた過去があるのに、自分が関係を終わらせてしまったという罪悪感が残ります。
二人で築き上げてきた関係に終止符を打ったという罪悪感から、彼のことを忘れることができません。彼に新恋人ができた場合、やっと心の重荷が取れるのです。


彼の良さを再認識した

自分の物じゃなくなってから、彼の良さを改めて感じたという女性も多いです。近くにいると見えないものも、離れるとよく見えるようになるのです。
彼と別れてからいろんな男性とデートに行ったけれど、彼ほどの人はいなかったと感じることもあるでしょう。自分の手に無いものだからよく見えるということもありますが、一度手放してしまったものがまた欲しくなってくるのです。


寂しさを感じる

彼と一緒にいた時間が長いほど、一人になった時に寂しさを感じます。毎週彼と会っていた時間に一人でいることで、寂しさが募っていくのです。
彼がいなくなって寂しいというよりも、一人でいることに寂しさを感じている場合もあり
ます。友達と遊びに行けば寂しさを感じないというのであれば、それは彼に対する未練ではないでしょう。


失ってから分かることもある!

別れてからこそ知る彼の良さもあります。別れを決めるときは、勢いに任せて決めるのではなく、別れた後のことも想像してどうするかを決断しましょう。
(ハウコレ編集部)

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  • 8/4 18:01
  • ハウコレ

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