あなたは「すいかに塩をかける」派? 実は36%の少数派

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 日本トレンドリサーチはこのほど、「すいか」に関するアンケート調査の結果を発表。すいか好きのうち「塩をかけて食べるのが好き」と回答したのは36.0%の少数派であることがわかった。

 同調査は、事前調査で「すいかが好き」と回答した男女2000人に対し、7月19~29日の期間に実施した。
 実際にすいかを食べるときに、塩をかけるかを尋ねたところ、「かけない」(47.9%)がもっとも多く、「どちらかといえば、かけないほうが多い」(21.6%)と合わせて69.5%が、すいかに塩を「かけない派」であることが明らかになっている。
 すいかを食べるときに、「どちらかといえば、かけるほうが多い」「どちらかといえば、かけないほうが多い」と答えた人に、その理由を尋ねた質問では、「すいかの糖度や温度によってかけたりかけなかったりする」「周りの人に合わせる」「塩分の取り過ぎは体によくないから汗をかいた日など限定してかけている」など、さまざまな意見が寄せられた。
 すいかに塩をかけて食べるのが「好き」にもかかわらず、塩を「かけない」と答えた人に、塩をかけて食べない理由を尋ねたところ、「そのままの味も好きだから」「血圧が高めだから」「そのままでもあまくておいしいから」「面倒だから」といった回答が寄せられている。
 反対に、すいかに塩をかけて食べるのが「嫌い」にもかかわらず、塩を「必ずかける」と答えた人に、塩をかけて食べる理由を尋ねた質問では、「出された時にすでにかかっているから」「熱中症対策」といった回答が寄せられた。
 すいかに塩を「かけない」という人に、すいかに塩をかけて食べたことがあるかを尋ねたところ、66.3%が「ある」と答えている。
 「すいかを食べるときに、塩をかけて食べるのは好きか」という質問に対する、すいかに塩をかけて食べたことが「ない」と答えた人の回答をみると、77.7%が「嫌い」と回答しており、多くの人がすいかに塩をかけた上で「嫌い」なのではなく、“食わず嫌い”であることがわかった。

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  • 8/3 12:00
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