しまなみ海道の泊まれる島のワークスペース「OMISHIMA SPACE」に新施設がオープン!


愛媛県今治市のオオミシマワークスが、開発合宿や経営合宿、ワーケーション向けに展開していた既存施設をOMISHIMA SPACE「HANARE」に改名し、さらに中期滞在しやすい施設として宿泊施設を併設したコワーキング&シェアオフィスの「OMOYA」と「KOYA」を8月より新たにオープンする。

OMISHIMA SPACE

OMISHIMA SPACEは、2017年にオープンした、しまなみ海道の真ん中、大三島にある“ワーク&ライフ”をコンセプトにした一棟貸切の小さな宿。


2016年に関西から大三島に移住したテレワーカー夫婦が島の過疎化を目の当たりにし、空家の活用とテレワーカー誘致の目的で開業したという。

「OMOYA」


「OMOYA」は、築約80年の民家をリノベーションしたホステル。同施設では、プライベート空間となる小さな5つの個室および屋根裏部屋を備える。


また、リビングやキッチンの共有スペースと、広々とした庭は利用者が交流できる場となっている。

「KOYA」


「KOYA」は、元みかん小屋をリノベーションしたコワーキングスペース&シェアオフィスで、


「OMOYA」と「HANARE」の宿泊者が無料で利用することができ、スポット利用や月額会員の利用サービスも順次開始予定だ。

内覧会を実施

施設では、8月7日(土)の14:00~17:00と、8月8日(日)9:00~12:00に、内覧会が実施され、自由に施設内を見学できる。施設紹介を希望する人はOMISHIMA SPACEへ問い合わせを。なお、車は甘崎港に駐車しよう。

瀬戸内の島でワーケーションや開発合宿、お試しサテライトオフィスを検討してみては。

■OMISHIMA SPACE
住所:愛媛県今治市上浦町甘崎1586(大三島BSより徒歩17分)

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  • 8/2 23:30
  • STRAIGHT PRESS

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