山下美月・星野みなみ・筒井あやめ…乃木坂46の“夢を叶える秘訣”<Part4>

【モデルプレス=2021/08/02】モデルプレスでは、多数のモデル・女優・アーティストにインタビューを実施。夢を追う読者やファンに向けて、最後にいつも“夢を叶える秘訣”を質問している。ここでは、乃木坂46のメンバーが語った“夢を叶える秘訣”をまとめて紹介する。

◆山下美月

そのとき(※2020年実施のインタビューでは、「口に出すと夢の実現に近づけるような気がする」と答えていた)に言っていたことが本当にそうだったなと感じています。当時、もっとお芝居に挑戦したいという気持ちがありました。スタッフさんにも相談しながら、まずは再現ドラマなどに積極的にチャレンジさせていただきました。それを続けていたら道がひらけて『あざとくて何が悪いの?』にも出演させていただけました。

この1年、お芝居をやりたいという自分の熱意を、いろんな場所でいろんな人に伝える機会がすごく増えました。その結果が今につながっているのかなと思っています。チャンスをくださった方々には本当に感謝しかありません。口に出すこと、そして自分のやる気をたくさんの人に伝えることは、夢を叶えるために本当に大切だなと思いました。

(2021年5月18日配信、ドラマ「着飾る恋には理由があって」インタビューより)

◆星野みなみ

とてもシンプルだけど、人に優しくすること。そうすると優しい人が集まってくるし、優しい人はみんな助けてくれる。

私は自分の力だけではなくて、みんなに助けてもらいながらここまで来ました。自分を助けてくれる優しい人に出会えるよう、自分が素敵な人になることが夢を叶える秘訣…かな? 難しい(笑)。自分がいい人だったら、周りにはいい人が集まってくると思うし、怒っているより笑っている方が周りの人も話しかけやすいと思います。

(2021年6月8日配信、乃木坂46 27thシングル「ごめんねFingers crossed」インタビューより)

◆和田まあや

そんな偉そうに言える立場じゃないですけど、その夢に向かってコツコツやっていくことが叶える秘訣かな。近道しようとせずに、1個1個頑張っていったら叶うんじゃないのかなって思います。

(2020年3月24日配信、乃木坂46 25thシングル「しあわせの保護色」インタビューより)

◆筒井あやめ

自分がモットーにしている、ずっと大切にしている言葉は『打たないシュートは100%入らない』。カナダの元プロアイスホッケー選手の方(ウェイン・グレツキー)が言っていた言葉なんですけど、それを初めて知ったときにすごく感銘を受けたんです。

やってみないとなにも始まらない、例えそれが失敗しても人生は長いから、それが絶対に活きてくる瞬間があるんだって。それからはとりあえずやってみて、もしそれが違ったらそこで立ち止まってもう一度考えればいいと思うようにしています。

(2021年5月8日配信、舞台「目頭を押さえた」インタビューより)

◆田村真佑

落ち着いて物事に取り組むことです。私は「頑張らなきゃ、頑張らなきゃ」と思うと、緊張しすぎて何もできなくなってしまうタイプなのですが、落ち着いて考えて行動するようにしたら、テレビやラジオ番組でも「落ち着いて話してみよう」という気持ちになりました。それからは番組でも喋る機会が増えたので、自分の中でまた1つステップアップできたきっかけになったなと思います。

(2020年3月23日配信、dTVドラマ「サムのこと」インタビューより)

多方面に活躍し、ファンを魅了してきた5人。それは、強い信念があったからこそに違いない。そんな彼女たちの“夢を叶える秘訣”を参考にしてはいかがだろうか。(modelpress編集部)

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