白洲迅×横田真悠共演、デザイン会社舞台のピュアラブ「どうせもう逃げられない」

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「プチコミック」(小学館)にて連載された一井かずみの「どうせもう逃げられない」が、9月よりMBSドラマ特区枠にて実写ドラマ化決定。白洲迅と横田真悠が共演し、極上のピュア・ラブストーリーを作り上げる。

連載が終了してからもファンの多い本作は、一見チャラくていい加減に見えるデザイン会社社長・向坂拓己と、そこにアルバイトとして採用された、平凡なOL生活にあこがれる野田蔵なほとの恋を描いた人気作品。

仕事を通して徐々に2人の距離が近づいていくのだが、拓己には恋に本気になれない理由が――。

今回のドラマ化に原作者の一井さんは「とても光栄に思います。一視聴者としてとても楽しみですし、たくさんの方に見ていただけたら、原作者として、とても嬉しいです」と喜びを語っている。


「リコカツ」「私の夫は冷凍庫に眠っている」「刑事7人」など注目作への出演が続く白洲迅が演じるのは、恋に本気になれないけど、なほのことはついつい構ってしまう“伝説のデザイナー”向坂拓己。「世界の果てまでイッテQ!」の出川ガール新抜擢で注目された横田真悠は、不器用なほど真っ直ぐなヒロイン・野田蔵なほを演じる。

「つかみどころのない拓己を演じることができるのが、とても楽しみ」と期待を寄せた白洲さんは、「こういう純粋なラブストーリーは、気恥ずかしさも含め、やっぱり見ていて心が躍りました。このピュアな世界観を楽しみながら、しっかり表現できたらと思います」と意気込む。また横田さんは「観てくださる皆さまには何も考えずにただ自分の感情の赴くままに見てもらえたら嬉しいです」とコメントしている。

「どうせもう逃げられない」あらすじ


野田蔵なほは、平凡なOL生活にあこがれていたが、なかなか内定を取れずにいた。そこで当面の生活費を稼ぐため、デザイン事務所「ソロ・デザインオフィス」のアルバイト採用面接を受けることに。

その途中、なほは痴話ゲンカをしている男女に遭遇するが、その男は女性をあしらうため、たまたまそこにいたなほを新しい彼女扱いする。男のいい加減な態度に腹を立てたなほは、思わず彼を突き飛ばしてしまう。そして向かった「ソロ・デザインオフィス」事務所にいたのは、先ほどの男、事務所代表の向坂拓己だった。

そんな経緯がありながら、なほはなぜかソロ・デザインオフィスのアルバイトに採用され――。

「どうせもう逃げられない」は9月16日より毎週木曜日24時59分~MBSほかにて放送。

(cinemacafe.net)

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  • 8/2 18:20
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