ローラがヴィーガンについてコメント!謎すぎる定義に疑問の声

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 モデルでタレントのローラが7月26日、インスタグラムで食事の写真を公開した。意外にも和食で、主菜は銀鱈の塩麹焼き。ほかにも土鍋で炊いた有機玄米や有機納豆、ゴボウの醤油漬けなど見るからにヘルシーなメニュー。

 ローラは同時に食事についての考え方を明らかにし、〈まだお魚は食べるけれど、前と比べてたまにになったよ〉〈地球と健康のために精進料理、ヴィーガンを多めにした食事をするように心がけているの〉とコメントしている。

「ローラは以前から完全菜食主義と言われるヴィーガンを志向しています。ただ、完全なヴィーガンではなく、豚汁を食べたことがあります。そのため『ただのおしゃれでヴィーガンと言っているだけ』『なんちゃってヴィーガン』と批判されたことがありました」(週刊誌記者)

 そして今回もそれは変わっていないようだ。ローラの〈ヴィーガンを多めにした食事〉という一文に疑問の声が上がっている。

「ヴィーガンというのは肉や魚、卵や乳製品まで動物性食品を一切口にしない人のことです。ローラのような『菜食を主にしているが、たまに動物性食品も食べる』というのはヴィーガンではありません。〈ヴィーガンを多めにした食事〉というのも意味が通りません。ローラのやり方だと都合よくヴィーガンを使っているだけ、ただのファッションととらえられても仕方ないでしょう」(前出・週刊誌記者)

 ローラはヴィーガンをどのようなものだと思っているのか。一度聞いてみたいものだ。

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  • 8/2 10:14
  • アサジョ

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この記事のみんなのコメント

2
  • ヤン中佐

    8/2 11:14

    あんなもん“なんちゃってビーガン”でよかろう。自分だけが納得してやってればいいものを、他人に主張を押し付けたり飲食店の営業を妨害したりやってる事がテロリストそのもの。

  • 動物食、あらゆる医薬品・化粧品をやめなければ完全なヴィーガンとは言えません。さて、今夜は牛タンでも食べようかな。

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