インテルの要求額に遠く及ばずも…アトレティコがラウタロ獲得にリードか

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 インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得競争について、アトレティコ・マドリードがアーセナルを一歩リードしているようだ。1日、イタリアメディア『Tuttosport』が報じている。

 現在23歳のラウタロ・マルティネスを巡ってはかねてから多くのクラブが関心を示していた。今夏の市場が開かれてからアトレティコが提示した金額は3500万ユーロ(約46億円)で、インテルが要求する9000万ユーロ(約117億円)には遠く及ばないものの、いまだに関心は続いているという。

 一方でアーセナルもL・マルティネスの獲得に乗り出している。アーセナルはフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを放出する構えを示しており、L・マルティネス獲得の交渉材料にするようだ。しかしインテルは現金を欲していることを考えればこの交渉は難しいという。

 アトレティコの提示額もインテルの要求に一向に届かないものの、インテルとL・マルティネスは2023年に契約満了を迎え契約更新が難航している。そのリスクを考えればオファーに耳を傾けざるを得ず、移籍市場が動く可能性もありそうだ。

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