田牧そら&櫻坂46山崎天が語る「お互いの魅力」――今後のエンタメ界を賑わすであろう二人の出会い

【モデルプレス=2021/08/01】注目の女優・田牧そら(14)と、櫻坂46で活動する山崎天(15 ※崎はたつさき)が、WOWOWのショートショートドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」で共演する。今後のエンタメ界を賑わすであろう二人の出会いから、距離がぐっと近くなった瞬間、そしてお互いの魅力などを語った。<インタビュー>

◆田牧そらと山崎天は“似ている”?

今作でドラマ初主演を務める田牧は、現在14歳にして10年以上のキャリアを持つ。昨年公開された映画「AI崩壊」、「ドクター・デスの遺産 BLACK FILE」では物語のキーパーソンとなるメインキャストとして出演するなど、今後一層の活躍が期待される若手女優。

一方、今作でドラマデビューを果たす山崎は、昨年12月に発売された櫻坂46の1stシングル収録曲「Buddies」で最年少センターを務めるほか、ファッション誌「ViVi」の専属モデルに抜てきされるなど、15歳とは思えない表現力で注目を集めるアイドル。

今後のエンタメ界を賑わすであろう二人の出会いは、お互いに人見知りが発動しつつも、“似ている”と感じてすぐに打ち解けた。
山崎:事前に私より年下って聞いていたんです。櫻坂46では一番年下、いつも年下扱いされているので、どう接したらいいのかなってすごく悩んでいたんですけど、実際にお会いすると、落ち着いていて、大人な一面もあったので、すごく喋りやすかったですし、空気感も似ているなって思いました。

田牧:初めて会ったときは、お互いに人見知りで、二人とも端っこにいるっていう感じでした。そこから話せるようになって仲良くなって思ったのは、しっかりしているけど、ちょっとふざけることもある、自分とも似ていて、話しやすいなってことでした。

◆距離がぐっと近くなったエピソード

「いっぱいふざけたよね(笑)」と田牧を見て微笑む山崎。距離がぐっと近くなったエピソードを思い出しながら語り始めた。
山崎:机に予備のも含めて台本がたくさん置かれていたことがあったんですけど、それを私がペラペラ見ていたら「それ全部持ってきたんですか?すごい量ですね」って言われて(笑) 「これ私のじゃないです」って言ったら、「すごく心配性の方なのかと思った」って(笑)。

田牧:だってすごく真剣に見ていたから(笑)。

山崎:普通ちょっとは考えるじゃないですか(笑) みんな同じ量の台本をもらっているはずなのに「心配性の方だから、たくさん印刷して持ってきたのかなって思いました」とも言われて、まっすぐに人を見ているんだなって思いました(笑)。

◆田牧そら&山崎天が語る「お互いの魅力」

田牧が14歳、山崎が15歳、年齢は一つ違うが、関係性は姉妹というより「同級生みたいだよね」と声を揃える。山崎は「二人とも実生活ではお姉ちゃんっていう立場。それもあるのか、同じような立場で話せて、年下ではあるんですけど、年齢は全然気にならないです」と嬉しそうに話す。その上で相手の魅力について語り合ってもらった。
山崎:撮影中、こんなに表情が豊かな子がいるんだって何度も思わされましたし、セリフの言い方、間の置き方、声の出し方、目線の配り方、様々な所作、なにからなにまで見習うことだらけで、たくさん刺激を受けました。

田牧:嬉しい。天ちゃんはときどきなにを考えているかわからない瞬間があって、もっと知りたくなるんです。きっと頭の中ではいろいろ考えていて、それがどう動いているのか気になってしかたない、もっともっと知りたい!と思っていました。お芝居をしているときは常に冷静で、自分の考えがあって、それをお芝居に活かしていて。そんな姿を見ていたら感動してしまうときもありました。

◆田牧そら&山崎天の役作り秘話

田牧が演じる奥野こころは、高校に入学し、キラキラした未知の世界に触れることで成長、同時に友情を育んでいくという役柄。山崎は、こころの親友となる同級生・鳥居あすか役だ。
田牧:私はこころを演じられるとわかったとき、すごくびっくりして、でもそれと同じくらいすごく嬉しくて。もっともっとお芝居を頑張ろうと思ったし、実際に現場で同世代の方々と一緒にお芝居をして、刺激を受けることもできました。

山崎:私は初めてのドラマのオーディションということもあって、オーディションは落ちるものっていう姿勢で臨んだので、まさか受かるとは思わなくて。演技の経験がなくてすごく不安だったんですけど、現場に行って、毎日違う体験ができて、みんながお芝居している姿を間近で感じられて、すごく勉強になりました。

田牧:役作りについては事前にしすぎないように意識しました。現場に行って、あすかと会って、みんなと会って、クラスに入って、衣装を着て、そこで感じたものをそのまま演技に落とし込むような。自分一人で作ったわけではなく、みんなと一緒にお芝居をしたから、こころになれたんだと思います。

山崎:私も同じような感じでした。台本を読んだとき、あすかってどんな子なんだろうって考えてもあまり具体的に表現が出てこなくて、悩んでいたんです。でも現場で監督が「そのままでいいよ」と言ってくださったので、そのままでいてみたら、こころとか周りの子と喋っているうちに、あすかってこういう子だなってわかってきました。

◆二人が遭遇した“不思議”エピソード

『こころのフフフ』は、現代ショートショートの旗手・田丸雅智による完全オリジナル原案を映像化した「短くて・不思議で印象的な結末のある」9つの物語が展開される。最近二人がプライベートで遭遇している不思議なエピソードとは。
山崎:最近、走るのにハマっています。走った距離と1キロ単位の秒数が出るアプリがあるんですけど、それに消費カロリーも出るんです。それを見るといつも、なんでこんなに走ったのに消費カロリーはこれだけ!? え、不思議って(笑) 摂取カロリーより消費カロリーを多くしようと思っているので、これだとなにも食べられないってなります。本当に不思議で、ご飯のカロリー表を見るとき、これ食べたら何キロ走らないといけないんだろうって考えるのも最近面白いです(笑)。

田牧:不思議だなって思うことは……

山崎:(小声で)身長が伸びないとかじゃない?

田牧:そう、不思議です!本当に(笑) 身長が全然伸びないんです。たくさん寝てるのに。天ちゃんと小太郎(※大西利空が劇中で演じる役名)がいつも両脇にいたんですけど、二人は撮影中にどんどん伸びていくんです。真ん中の私だけずっと同じ…不思議です…(笑)。

山崎:小太郎には私も撮影中に抜かされました。私は撮影中に0.5ミリくらい。小太郎は1~2センチ伸びたって。
(modelpress編集部)

・田牧そら
ヘアメイク:石邑麻由
スタイリスト:野田さやか

・山崎天
スタイリスト:市野沢祐大(TEN10)
ヘヤメイク:田村なおこ

◆WOWOWオリジナルドラマ「ショートショート劇場『こころのフフフ』」全9話

<配信・放送日時>
7月17日(土)午後5時より WOWOWオンデマンドにて全話一挙配信中【無料トライアル実施中】
8月15日(日)よる9時 WOWOWプライムにて全話一挙放送

<ストーリー>
奥野こころ(田牧そら)は今日から高校一年生。のんびり屋の両親に育てられ、同年代の子たちに比べて、世界をまだ全然知らないこころは、隣の席に座った鳥居あすか(山崎天)のカーディガンの袖が極端に長いことに驚く。どうやら袖は自然に伸びてしまうもので、“袖サロン”に切りに行かなきゃいけないらしい。「高校って、すごい!」そこから聞いたこともない言葉、見たこともない景色をどんどん目の当たりにしていくこころ。幼馴染の瀬川小太郎(大西利空)と“腹ベル部”に入部し青春を謳歌したり、クラスで“なまリップ”や“エアドーナツ”が流行ったり、“紺ソの森”へ職業体験に行ったり…好奇心旺盛なこころは身の回りに訪れる新しい出来事を「フフフ」と笑い、楽しんでいく。そんなこころを取り巻く9つのショートショート。「この世界には、まだまだ知らないことがいっっっぱいある!!」 。

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  • 8/1 19:00
  • モデルプレス

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