有村昆&丸岡いずみの離婚巡る“円満”の扱いに東野幸治が不満「マスコミの悪いところ」

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俳優・市村正親と女優・篠原涼子が7月24日に離婚を発表した時は「円満離婚」と報じられたのに、なぜ有村昆と丸岡いずみの離婚に「円満」の文字がないのかが話題になった時のことだ。芸能リポーターの長谷川まさ子さんが「どちらも円満離婚」だと解釈して共演者をざわつかせた。

市村正親と篠原涼子は、昨年からコロナ禍で撮影期間中は家庭内の感染を防ぐため別居生活を送っていたところ、その生活スタイルが続く中で親として役者としてお互いに新しい形を考えるようになり、2人で話し合って離婚の道を選んだという。親権は市村が持つそうだ。

有村昆と丸岡いずみは所属事務所を通じて「2人で話し合いを重ねた結果、お互いの生き方を見つめ直すために別々の道を歩むことになりました。2人にとって子供はかけがえのない宝ですので、今後とも協力して子育てにあたっていく所存です」とコメントしており、親権は有村が持つという。

長谷川まさ子さんによると、離婚発表のコメントにはどちらも「円満離婚」という文字はなくマスコミが勝手に用いただけで、有村昆と丸岡いずみのコメントも文脈から「2人の中では円満になっている」と読み取っていた。しかしマスコミはそれぞれの流れから「これは円満だな。これはちょっといろいろあって違うかな」と判断するそうだ。

「円満」を使い分けるマスコミのやり方に松本人志が「そういうこともあるんや? 怖っ!」と首をかしげれば、東野幸治はテレビ番組での扱いについて「ワイドショーの悪いところで、有村さんのことは何を言ってもいいようなところがある。オチに使ったらいいみたいな風潮がある」と訴えていた。

そんな東野は、7月30日深夜のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)のエンディングでも「人生何があるか分からない。アリコンさんもこんなことになるとは思ってなかっただろう」と切り出し、有村昆に対するマスコミの姿勢に対して「アリコンさんだからテレビでどう扱ってもいいみたいなところがあり、一切アリコンさんを気遣ってない。これが芸能界の嫌なところ」と不満をぶちまけていた。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • Techinsight japan

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