男性視点と全然違う!女性が求める「いい男」9パターン

一口に「いい男」といっても、視点によって評価基準は大きく異なるもの。実は男性が憧れる「いい男」と、女性が付き合いたい「いい男」の間には、相当なギャップがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性285名に聞いたアンケートを参考に、「男性視点と全然違う!女性が求める『いい男』」をご紹介します。

【1】「友情を最優先する男」よりも、「私を一番に考えてくれる男」
「やっぱり女としては特別扱いされたいわけです」(10代女性)というように、男同士なら友情を重んじる姿勢が評価されますが、女性には「彼女を一番大事にする男性」のほうが歓迎されるようです。「友達想いなオレ」を押し通して彼女にソッポを向かれないよう、気をつけたいところです。

【2】「顔や見た目がいい男」よりも、「周りに気遣いができる男」
「女はみんなイケメン好きだと思ったら大違い!実際、気の利くブサメンのほうがモテますから」(20代女性)というように、世の女性は意外なほど「男性の中身」を重んじているようです。身なりを整えるだけでなく、「どう振る舞うか」を見られていると意識しましょう。

【3】「筋肉質のガッチリ男」よりも、「体型は普通でも健康的な男」
「正直マッチョは苦手。少しプニッとしてるほうが安心する」(20代女性)というように、男なら誰もが憧れる「ムキムキの筋肉」は、必ずしも女心をくすぐらないようです。極端な体型を目指すよりも、身だしなみを整えて清潔感を保つほうが現実的でしょう。

【4】「頼れるリーダータイプの男」よりも、「こちらの気持ちを察してくれる男」
「『俺についてこい!』じゃなくて、『大丈夫?楽しんでる?』と気を配ってくれる人がいい」(10代女性)というように、ワンマン型のリーダーよりも、女性の心中を慮ることができる男性のほうが好まれるようです。デートでは主導権をキープしつつ、女性の意見を聞くことも忘れないようにしましょう。

【5】「武骨でワイルドな男」よりも、「女性的な繊細さがある男」
「男臭い人って、裏を返せばガサツで鈍感なだけですよね」(20代女性)というように、男性が思う「男らしさ」が歓迎されないこともあるようです。見た目がいかつい人は、「実は料理が好き」などの家庭的なスキルを身に付けておくとバランスが取れるでしょう。

【6】「巧みな話術で周囲を魅了する男」よりも、「寡黙で聞き上手な男」
「面白い人はたまに会うならいいけど、ずっと一緒だとしんどい」(20代女性)というように、彼氏にするなら「聞き上手」がいいと考える女性もいます。トークの腕を磨くよりも、「相手の話をじっくり聞ける男」を目指すのがモテ男への近道かもしれません。

【7】「デートで気前よく奢る男」よりも、「堅実に貯金する男」
「本気で付き合う相手のお金遣いが荒かったら困る」(20代女性)というように、太っ腹で気前がいい男性よりも、むしろ財布の紐が固いタイプのほうが信頼されるようです。奢る場合は無理のない予算の店を選んで、背伸びしないほうが好印象でしょう。

【8】「頭がキレて論理的な話し方をする男」よりも、「癒しを与えてくれる男」
「仕事がデキて理屈っぽい人は、一緒にいると疲れます」(20代女性)というように、女性にとっては「一緒にいて癒される」ことが重要なようです。論理的な思考が得意な男性も、自分の感覚を押し付けると相手を疲れさせてしまうと肝に銘じましょう。

【9】「夢を追いかける少年のような男」よりも、「現実を知っている大人の男」
「夢がある人ってカッコいいけど、付き合いたくはないです」(20代女性)というように、「夢追い人」にはロマンがあっても、共に生きていく相手としてはリスクが高いと見なされるようです。女性に夢を語るなら、実現のための具体的な筋道をセットで提示したほうがいいでしょう。

男性と女性では、「いい男」の基準がかなり違うようです。モテを意識するなら女性側のニーズに応えるのが効率的でしょう。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2015年3月14日から21日まで 対象:合計285名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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